小学生の頃からアトピーで、
プールの塩素消毒はもちろん入っちゃだめで、
よくなったり悪くなったりを繰り返して、
薬で症状を紛らわしつつなんとか
大好きな人と結婚することができて、
さらに出産して子どもにも恵まれて、
幸せを噛み締めていたけれど、
やっぱりアトピーとはさよならできなくて。
妊娠中も痒みがあったから外用薬を塗って耐えてました。
今年に入って妊娠中に皮膚科でもらった薬がなくなって
(毎日ではなく痒みが気になるときだけ塗ってました)
皮膚科に行くの面倒くさいし、
丁度子どもの食物アレルギーについて調べてた時に
アトピーを自力で治す最強辞典
(安保徹著 マキノ出版)
という本を見かけて、
いつまでも対症療法をしていてはダメだ、
原因をみつけて完治してやる、
と思ったのが脱ステ・脱保湿のきっかけです。
この先ずっと何時間も待った上に患部をしっかり見ない、
たった数分しか診察しない皮膚科に行き続けなければならないのか、
と町医者に嫌気がさしていたのもあります。
私が住んでいるところには脱ステに力を入れている病院はなく、
あったとしても片道2時間かかる場所にあるので脱ステ通院は諦めました。
今まで西洋医学に頼りすぎていて
自分の身体としっかり向き合えていなかった
と思います。猛省。