6月19日に宮崎地区中学校総合体育大会が開催されました。



コロナ感染症拡大防止に伴い、当初の日程から

延期となっていた大会でしたが、

「準備期間が増えたね」と前向きに捉え、

目標をブラさずに取り組んできました。


大会開催にあたって、感染症対策、準備等

大会運営を支えて下さる全ての方々に

感謝の気持ちを忘れず、試合ができる喜びを

噛み締めよう!と臨んだ大会でした。


「覚悟を決めよう」

「我慢してやりきろう」

「集中して、執念を燃やそう」

ここにいるぞ!と生きる証を残しに行こう。

良い日にしよう。と日大生を送り出しました。


新一年生にとって、やっと「宮崎日大」をつけて試合に出れる!というワクワクと緊張の1日だったと思います。

昨年、コロナ感染症の影響でほぼ試合が中止になった新一年生。

誰もが、この状況下で試合をするのは

緊張して当たり前だと思います。

緊張しても、自分の形になることに集中して

自分で自分を立て直せる力を

実践の中で身につけてほしいです。


「団体戦」勝負の世界に絶対はない。

先に、宮崎高校総体が行われ、

目標である先輩方の結果を受け、

団体戦の難しさと団体戦への懸ける想いを強めてきました。

チーム一丸となって戦うことの大切さ。

一緒に戦う仲間との絆。

仲間と支え合い、同じ方向を向いた時の

実力以上の見えないパワーを感じて欲しい。

共に戦う仲間がいることに感謝してほしい。

応援してくれる人の存在を知って力に変えて欲しい。

日頃の練習から、チームで話し合う時間を設け、

「チームで戦う」ことを少しずつ

ほんの少しずつですが、意識づけができたように思います。



厳しい戦いが続くことを予想してきました。

柔道は対人競技です。想定外のことが起こり得る競技です。

想定外を想定内にできるような、

試合を意識した練習をもっと積む必要があるという課題も見つかりました。


今大会は、団体戦、個人戦が一日で行われました。生徒の中には一日で8試合こなした生徒もいます。

よく集中して、最後まで頑張りきりました。


試合があったおかげで、自分達の課題が明確になりました。課題は沢山ありますが、


「よくやった。」本当によく頑張りました。

自分達で立て直してきました。

緊張で固くなって上手くいかなかった序盤、

もがいて苦しんで、それでも立て直してきた。

すごい成長でした。

少し、たくましくなりました。


頑張りきれた自分達を認めて欲しい。

自分の限界を勝手に決めつけず、

まだまだできる、もっともっとできる。と

目標をブラさずに自分を高めてほしいです。


県大会に向けて、チーム一丸となって

頑張ります。

そして、柔道だけでなく、人として当たり前のことを当たり前にできるように

素直な心、思いやりを持ち、人間力を培っていきましょう。

指導者としても、ルールをきちんと守って

謙虚な心を忘れずに頑張ります。


今は、稽古量を積む時期です。

もう戦いは始まっています。

この悔しさを持ち続け、前に進み続けます。


<大会結果>

男子団体戦 優勝

女子団体戦優勝


男子個人戦

50キロ級 板東魂 2位

                兒玉崇行 初戦敗退

55キロ級 岡本樹龍 5位

            (県大会出場決定リーグ戦3戦3勝)

60キロ級 黒木陽翔 ベスト8

81キロ級 小城亜門2位

90キロ超級 江藤宗太 3位


女子個人戦

40キロ級 植田こころ 優勝

48キロ級 後藤美月 優勝

63キロ級 岡本文那 2位

                海野友唯 3位


本日、ひなた武道館におきまして、宮崎県高等学校総合体育大会が行われました。




男子

−73kg級 3位 福永雄仁郎

−81kg級 2位 若谷怜

−81kg級 3位 後藤偉翔

−90kg級 3位 小見門汰空

+100kg級 3位 前田将輝


女子

−48kg級 優勝 菅なぎさ

     2位 中武梨々花

−52kg級 優勝 福永葉子

−57kg級 優勝 白石雪乃

     2位 渡辺そら

−63kg級 優勝 中武叶愛

     2位 岩見志都紀

−70kg級 優勝 松澤未来

     2位 藤山小晴

−78kg級 2位 岩永里穂

+78kg級 2位 白阪光



前回のジュニアから約1週間。

ジュニアでの課題を克服し、前回以上の成績を残すことを目指した今大会でした。


前回負けた相手に、リベンジできた生徒。

自分の柔道を出しきれず、負けてしまった生徒。

自分の力を出し切ったけど、負けてしまった生徒。


それぞれの県高校総体が終わりました。

試合を通して、たくさんの事を経験し、分析し、次に繋げなければいけません。


何が足りなかったのか。

何が良かったのか。


正しく分析する力。客観的に考える力。

自分自身を認める力。


今回の試合を通して、それぞれが感じた事をしっかり見つめ、また、次の大会に向けて頑張っていきたいと思います。



保護者の皆様、連日、応援ありがとうございました。


世界柔道選手権大会2021

女子-52kg 

志々目 愛先輩 金メダル獲得‼️


おめでとうございます照れ


2回戦から


【女子52kg級2回戦】

志々目愛〇崩袈裟固(2:29)△スミヤ・イラウイ(モロッコ)


【女子52kg級3回戦】

志々目愛〇優勢[技有・内股]△プップ・レカ(ハンガリー)


【女子52kg級準々決勝】

志々目愛〇GS技有・小外刈(GS1:02)△ジョアナ・ラモス(ポルトガル)


【女子52kg級準決勝】

志々目愛〇崩袈裟固(3:01)△ディヨラ・ケルディヨロワ(ウズベキスタン)


女子52kg級決勝】

志々目愛〇合技[内股・上四方固](3:33)△アナ・ペレス=ボックス(スペイン)