介護保険ソフトは、価格や機能など
色々な種類があります。
その内容について、
とある介護保険ソフトを例に見てみましょう。
そのメーカーの介護保険ソフトは、
11種類の在宅サービスに対応しているので、
幅広い介護事業に対して利用することができます。
取引先の事業所の管理、
職員情報の管理、利用者の管理、
介護保険サービスの予定作成、
実績の管理、利用票・提供票・国保連請求管理、
国保連伝送の手続き、利用者への請求書作成、
銀行口座引き落としデータの作成、
利用者からの入金管理などが
全サービス共通の機能としてあります。
あとは、介護の種類によってなのですが、
居住介護支援の機能としては、アセスメント、
居住サービス・週間サービス計画表作成、
サービス担当者会議の要点、居住介護支援経過、
モニタリング表作成、利用者向けのサービス予定・実績カレンダー作成、
などがあります。
また、通所介護の機能としては、
訪問介護計画書・モニタリング表の作成、
スタッフのシフト表作成、スタッフの勤務時間の管理、
携帯電話からのシフト管理、などがあります。
そして、福祉用具貸与・販売の機能としては、
アセスメント結果報告書の作成、モニタリング表作成、
福祉用具レンタルの管理、福祉用販売管理、
などがあります。
また、他社と比べて価格も安く、
他社ソフトからの乗換には、
データ移行サービスを実施しているので、
初めての方も気軽に始めることができます。
介護保険ソフトを利用するにあたっては、
事前にどのメーカーのものがよいのか調べて、自分の状況や、
必要な機能などを考慮してから決めることが大切です。
