1.指数説明
MN1・・・数値の大きい方が能力上位です。
MN2・・・数値の大きい方が能力上位です。
MN3・・・着順想定値(数値の小さい方が能力上位です。)
α・・・
MN1の指数に斤量補正を加えた場合の上位6頭となり、一番指数が高いのはAとなり以下順にBCDEFとなります。(尚具体的な数値につきましては記載しません)
β・・・
MN2の指数に斤量補正を加えた場合の上位6頭となり、一番指数が高いのはAとなり以下順にBCDEFとなります。(尚具体的な数値につきましては記載しません)
※MN3は斤量補正をしていません。これはMN3を算出する際に行う作業に更に斤量補正作業を加えると時間が掛かり過ぎる為皆様への配信時間が更に遅くなるためです。
上記赤く記載してある部分(α・β)が今回新たに追加して配信する斤量補正順位の説明となります。
また、ハンデ戦におけるハンデ有利馬と斤量補正順位が同じになるケースと異なるケースが御座います。これはハンデ計算は斤量補正計算とは若干異なるからです。
ハンデ有利馬におきましては、これまで通りメルマガで配信しますので、そちらを参考にして頂きたいと思います。
以下からは変更が御座いませんので、既にご利用経験のある方は飛ばして頂いて結構ですが、最後の<7.追加事項>の部分は追加事項ですので、必ずお読みください。
初めてお使い頂く方は以下も必ずご一読願います。
2.調教ポイントはマーカーで記載しています。
レッド・・・AA評価
オレンジ・・・A評価
イエロー・・・B評価
グリーン・・・BB評価
ブルー・・・C評価
色なし・・・ポイント無し
3.注目すべき軸馬(指数が右肩上がりの馬)
馬番が太字で赤文字の馬が対象馬です。
調教ポイントがA・又はAAの場合は更にお勧めですが、調教ポイント無しの場合は危険な人気馬になりうるので注意が必要です。
4.準注目すべき軸馬
馬番が太字で緑文字の馬が対象馬です。
調教ポイントがA・又はAAの場合は更にお勧めですが、調教ポイント無しの場合は危険な人気馬になりうるので注意が必要です。
5.注目すべき穴馬
馬番が太字で青文字の馬が対象馬です。
人気がそれ程無いので調教ポイントを気にする必要はありませんが、穴人気になると危険な人気馬となってしまう傾向にあります。
6.その他注意事項
(1)調教ポイントはG1レースにおいては参考程度にしてください。何故ならG1レースは皆が目標とするレースですから、出走馬全頭の出来は良いです。しかし、1・2人気馬の場合は多少の割引をしても良いと思います。
(2)ハンデ戦におけるハンデ有利馬に調教ポイントが入って無い場合も同様にあまり気にしない事をお勧めします。これはハンデ戦においては馬の出来より、ハンデの有利・不利を考えた方が的中の近道だと思うからです
(最近過去の傾向を調べて見た結果ではその様な傾向が強く出ています)
(3)馬齢が赤太文字の馬は降級馬となります。
(4)3歳馬は馬齢を青太文字にしてあります。
7.追加事項
この様な事例には気を付けてください。
MN1・2・3共に調教ポイントがAA評価(レッドのマーカー)なのにも関わらず、馬券に絡めず(4着以下)それどころか、掲示板にさえ載らないケースが時々見受けられます。
これは、どう解釈すれば良いか?
馬券を購入する際、回避出来ないものか?
とお考えになられた事はないですか?
この現象は、能力は高く調教もしっかり行った様に一見見えて、実はトレーニングをし過ぎてしまい、レース(試合)当日に疲れを残したままの出走が考えられます。
また、調教で負荷をかけた事により、気合の入り方がいつもより入りすぎて人間で言えば気負い過ぎ・馬で言えば入れ込み状態になってしまっていると言う事です。
この判断は、あくまでもパドックや返し馬で判断して頂くことしか回避する方法は有りません。
しかし逆に言えばパドックや返し馬を見る場合、あれもこれも見ずに、能力(指数)の高い調教ポイントAA馬(レッドマーカー)の馬を重点的に確認すれば良いと言う事にも繋がります。
この様に効率的にご使用頂けるものメリットの1つです。
更に言えば、能力(指数)が高い馬で調教ポイントAA馬は馬券に絡んでも配当は低いですから、このレースは見送り、他のレースを購入しても良いと思います。
その際は、能力(指数)上位でかつ調教ポイントA馬(オレンジマーカー)の馬を選択する方が割と好結果を残せる様な印象を持っています。(この件に関しては更に検証をする必要性がありますので、現段階では印象としか申し上げられません)
以上となります。