なんちゃってメンヘラやファッションメンヘラが
流行り、一時代の《可愛い》のトレンドと化した
その単語は平成を生きて1人でネオンが光る
繁華街へと上京してきた女にはすごく身近で
簡単に溶け込める世界だった。

元々、メンヘラとはメンタルヘルスを略した造語で
心の病を指す単語だった。
つまり、精神病と紙一重である。

Twitterが流行りだして手軽になり始めたころ
一言欄に
精神疾患/パニック障害/不眠症/ADHD/躁鬱/双極性障害
みたいに精神病の名前がズラリと並んだスマホの画面を見たことは誰もがあるであろう。(勝手な憶測だがそのまま先に進む)

私は、これを見た時不快な気持ちになったし
何を知らない人に訴えてるか、又知らない不特定多数の人が見るであろうとこにひけらかすかのように自分の病名をつらつらとどんな表情で画面に文字を打ってたのか不思議だった。(関わりが浅い連絡先も知らない同級生とかに値する)

そもそも、重度の鬱病で躁鬱でありADHDでも
診断されたことのある私もふと思うが
平成の東京新宿歌舞伎町において精神疾患は身近で
2人に1人の割合でそうであろう。
ホストもキャバ嬢もお客様も風俗嬢もゲイも。
なんとも闇が深い街である。だから心地がいい。
そして、それは曖昧な診断でもある。
鬱病と診断されるにはアンケートのようなものに
点数式で加算された結果判断される。
つまり、適当にそれっぽいのにチェックをつければ
誰でも鬱になれるのだ。
要は自分次第。表情にでたり身体にでたりしない限りはもはやお手軽な病気だ。(十人十色なので他の人は知らないが周りはとにかく病名をつけたがるタイプが多いのでとりあえずそう言うことだ)

んー、何が言いたかったのか収集がつかなくなったがファッションメンヘラと精神疾患と歌舞伎町について独断と偏見で書いてみた。

次回はキャバ嬢について書いてみようかな。
しばらくは自己紹介がてらに。おてやわらかに。

またね。