主人が亡くなってから2ヶ月あまり…
いろんな事がありました。
いっぱい泣きました。
子どもも産まれました。
深い深い絶望の中、
子どもたちに何度も救ってもらいました。
そして主人の不倫相手との接触。
なんと、複数いた不倫相手…
主人の病気は見捨てられる事への不安がとても強く、不安が大きくなると他への依存症が強くなります。
最後の方はギャンブル、買い物、恋愛、セックスへの依存が強く、自分でも止まらなかったようです。
不倫関係が始まるきっかけは全て私の浮気を疑っていた事だったようです。
もちろん、浮気どころか自分の時間さえなかったのに…
不倫相手の方が言っていた言葉…
「ご主人は奥様を愛してました。妻を愛してる、と私にはっきり言いました。奥様が離れていくのをとても怖がっていました。」
そんな言葉をかけられても素直に喜べない気持ちと、思っていてくれた安堵感で涙が止まらなくなりました。
それでも主人と不倫相手のラインを思い出して沈んだり、主人に腹が立ったり
逆に会いたくて会いたくてたまらなかったり
そばにいてほしくて泣いたり…
その日その日で私の精神状態もコロコロ変わりました。
今もまだ、自分の気持ちがはっきりとは見えません。
ただ、子どもを産んでから本当に主人はいなくなったんだ、と実感してただただ悲しみの中にいます。
主人の心の奥にずっとあった孤独感に誰よりも気づいていたくせに、助けてあげられなかった事が悔しいです。
この人の寂しさを埋めてあげて幸せにしてあげよう、と思って結婚したのに、こんな最後を迎えさせてしまって…
それでも私は結婚しなきゃよかったとはおもえない。
主人と結婚できた事は私の人生の中でもラッキーな出来事でした。
地獄を味わいましたが、幸せも沢山もらったから…
ひどい裏切りもあったけど…
未だに許せないこともあるけれど…
それでもやっぱり愛してるから
だからもうどこにも行かないで、私や子どもたちの近くで笑っていてほしい。