全国鉄道乗りつぶし日記&鉄道、航空ダイヤ・カープニュース

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 1月の中ごろから各社で発表が始まっている2016年夏の航空ダイヤ。変更内容を日本の航空会社と日本発着の主な路線を中心に見ていきます。今回は、フジドリームエアラインズの変更内容を見ていきます。

増便(昨夏比)

・名古屋(小牧)~花巻 3往復/日→4往復/日
・名古屋(小牧)~山形 1往復/日→2往復/日
・名古屋(小牧)~出雲 1往復/日→2往復/日(7月1日より)
・名古屋(小牧)~高知 1往復/日→2往復/日
・静岡~札幌(新千歳) 4往復/週→5往復/週
・静岡~鹿児島 3往復/週→1往復/日

(当該プレスリリース 2016年3月27日以降の路線・便数計画を決定:フジドリームエアラインズ)

機材の追加が定期的に行われているフジドリームエアラインズ。順調に各路線が定着しているためか、各線での増便が行われることとなりました。

 ところで報道では、名古屋(小牧)か静岡か松本から札幌の丘珠空港への就航を計画していると出ていましたが、プレスリリースには記載されていません。ただ静岡~新千歳線だけ5往復/週となっているのが気になるところ。ひょっとして、残りの2往復/週を丘珠に就航させるつもりで準備を進めているのでしょうか?気になるところです。

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 昨年12月から発表が続いている2016年春のダイヤ改正。福岡市交通局では七隈線のダイヤ改正をJRグループより一足先に、3月18日に実施されます。


 福岡市交通局、七隈線では平日の16時台に沿線大学等の下校需要による混雑への対応として、橋本~天神南間で1往復増発します。これにより、天神南着 16:24~16:54の30分間、現行ダイヤでは7~8分間隔で運行されているところが6分間隔となります。

(当該プレスリリース 七隈線のダイヤ改正を実施します!:福岡市交通局)

 久しぶりに実施された七隈線のダイヤ改正。もしかしたら開業以来ダイヤは変更されておらず、日中時間帯は画一的に毎時8往復の7~8分間隔で運行されてきましたが、大分沿線に定着してきたのでしょう。開業当初から予想を大幅に下回る利用者数でしたが、かといって作らなくて済んだ路線かと言われれば疑問符が付く路線。徐々に利用者は増えていますし、博多駅まで伸びることで、乗継やターミナルの不便さから敬遠していた層も取り込めそうですから、問題はないでしょう。

 とはいえ、福岡市は都市の規模の割に、交通事業者が主な鉄道だけでもJR九州、西鉄、福岡市営地下鉄と3社入り混じる現状。地下鉄開業前は国鉄と西鉄だけだったところ、市の中心部に市営地下鉄が割り込むことで事業者が複雑化してしまいました。完全な民営化を実施してしまうと、すでに築いた公有財産の安易な手放しや今後の公共交通網整備に難しくなる恐れがありますが、運行部分が市営地下鉄である必要性は薄いでしょう。

 運営権を売却し、例えば空港線はJR九州に、箱崎線と七隈線は西鉄に移管したほうが、企画切符の設定や地下鉄とバスを体系的に利用できるようになるなど、利便性は向上しそうですし、権利売却益で、七隈線建設債務の早期返済や箱崎線と西鉄貝塚線の直通化、新たな公共交通整備などに活かせるのではないでしょうか?

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 1月の中ごろから各社で発表が始まっている2016年夏の航空ダイヤ。変更内容を日本の航空会社と日本発着の主な路線を中心に見ていきます。今回は、全日空系LCCのPeach、バニラエアと春秋航空日本の情報です。

Peach

 Peachでは2016年サマーダイヤとしての発表は行っておりませんが、サマーダイヤ機関の国内線販売情報の中で、当該期間から東京(成田)~沖縄(那覇)線を現行(2月20日就航)の3往復/週から1往復/日に増便します。

 この他の路線の変更内容は発表されていませんが、6月までの国内線・国際線の時刻表は公表済み。大阪(関西)~札幌(新千歳)・仙台・東京(成田)・松山・福岡・長崎・宮崎・沖縄(那覇)・石垣、東京(成田)~札幌(新千歳)・福岡・沖縄(那覇)、沖縄(那覇)~福岡の各国内線、大阪(関西)~ソウル(仁川)・プサン・台北(桃園)・高雄・香港、沖縄(那覇)~ソウル(仁川)・台北(桃園)・香港、東京(羽田)~ソウル(仁川)・台北(桃園)の各国際線をウィンター期間同様に運航する模様です。ただし期間中にダイヤが変更される可能性は高そうです。

バニラエア
 バニラエアもPeach同様、サマーダイヤのダイヤとしての発表は行っておりませんが、すでに時刻表は公表されております。国内線では東京(成田)~札幌(新千歳)線を最大7往復/日、東京(成田)~奄美線を1往復/日、東京(成田)~沖縄(那覇)線を最大3往復/日運航。国際線では、東京(成田)~台北(桃園)線を最大4往復/日、東京(成田)~高雄線を1~2往復/日、東京(成田)~香港線を2往復/日運航します。

 この他バニラエアでは、2月2日よりインターネット予約機能を大幅改修。新千歳~成田~奄美・那覇・桃園・高雄・香港と成田を介した最大4便の乗継予約が可能になるほか、成田~台湾間で、片道を桃園、片道を高雄とする旅程が予約できるようになります。乗継予約の際、スルーチェックイン、スルーバゲージサービスは実施されないものの、搭乗便遅延時には空席のある後続便への振り替えが行われます。

春秋航空日本
 春秋航空日本も全日空系LCC同様、サマーダイヤとしての発表は行っておりませんが、国内線に関しては時刻表が公表されています。東京(成田)~広島線を2往復/日(4月11~14日のみ1往復/日)、東京(成田)~佐賀線を月~木曜は1往復/日、金~日曜は2往復/日運航します。

 なお、春秋航空日本では2月13日より、東京(成田)~武漢線、東京(成田)~重慶線で国際線に参入していますが、サマーダイヤ機関のダイヤは発表されていません。今後変更等が予想されます。

(当該プレスリリース1 2016年サマーダイヤ期間の国内線販売路線を追加:Peach)
(当該プレスリリース2 インターネット予約機能がバージョンアップします:バニラエア)
(当該プレスリリース3 Spring Japan 2016夏ダイヤ(5月31日まで)の国内線航空券販売開始:春秋航空日本)
(参照サイト1 時刻表:Peach)
(参照サイト2 時刻表:バニラエア)

 これら3社は他の日本の航空会社とは異なり、期間中のまとまった変更内容の発表は行わない模様です。この先も変更が発表される可能性が高そうです。

 特にバニラエアでは関西空港への就航がうわさされており、「サマーダイヤ期間中に参入する」として関空での人員募集も行っておりました。既に公表されているダイヤからは、関空~台北の深夜便にはすでに参入できそうな機材繰りで、期間中の参入は有力といえそうです。

 それにしても春秋航空、相変わらず3機の機材の割にダイヤがすっかすかなんですが、どうするつもりなんでしょうか?謎です。

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