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annyong diary

いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

今日はガスの使用停止手続きの予約。


サービスセンターに電話をかけて、引越しでもなく停止のための作業をお願いしました。


最近ハマってきた最初の自動音声聞き取りは、釜山都市ガスの場合、契約者本人か本人じゃないかをプッシュして、名前や電話番号などの個人情報開示に同意するか同意しないかまでプッシュしました。


すごいね。日本でもこんなことやったことないから、日本ではどうか知りませんが、カードの解約はそんなことなかったなあ。


それで、うちを出る時には使用停止だけじゃなく、ガス管の安全処置(←韓国語の直訳です。日本語でなんて言うのかな?)をしなきゃいけないので、そのために都市ガスの人に来てもらう日時の予約をしました。


女の人だったから聞き取りやすかった。昨日のインターネットの男の人は声が低くてしかも鼻声で聞き取りにくかったー。


うちの住所は、また2回ぐらい繰り返しました(笑)。一番聞き取りがややこしい、ng の音が入っているので。


電話のあとすぐメールが来て、申し込み完了ー。



あー。
気分的には、あとは寝て待つだけ、という感じ。面倒くさいこと終わり!


荷物はほとんど置いていきます。昨日、お仕事お休みのQアボジがオモニと一緒に来てくれて、ダンボール4つと大きいかばん2つ、持って行ってくれました。あとは、夜だったらいつでもいいから、また連絡しなさい、と言ってくださったので、お言葉に甘えます。あとダンボールがたぶん5つぐらいと、細々したもの。一回で行けるかなあ?


飛行機のチケットも予約しましたが、金海国際空港は、あんまり大きい新しい便利な空港でもないのに、空港使用税が関空より高いって、どうゆうこと?


うーん。


あとは携帯電話の解約と、インターネットの名義変更です


今になって思うけど、インターネットは、最初から韓国人であるQの名義にしといた方がよかったな。

わたしはここでは外国人だから、ビザや外国人登録番号など、いつどう変わるか分かりませんが、Qなら住民登録番号は一生変わらないし、韓国ではその登録番号ですべてを管理しているので。


なかなか勉強になりました。


それにしても自動音声って楽しいね!(笑)

今のうちを出ることにはなったのだけど、契約途中で出るので、次に誰か新しい人が住まなければ、わたしが出たあとも、家賃を払わなければならないそうです。


といっても、実際に契約して保証金を出しているのは院長で、わたしはウォルセと月々の管理費とガス代だけ払っているので、あとにもし誰も来なくても、家賃は院長が払います。

わたしは日本に帰ったら関係なし。


それでお金を出すのが嫌なのか、今すごい勢いでうちを貸しに出していて、なんならわたしが出ていった次の日には貸したいと思っているのでしょう。

不動産の人がよくお客を連れて見に来ます。


韓国は、いきなり何の前触れもなしに突撃訪問です。いつ来るか分からない。トイレに入ってる時かもしれないし、朝シャン中かもしれないし、日曜日、Qと一緒にお部屋でゴロゴロしてる時かもしれない。それだけはちょっと困る!(特にQがいたら)から、事前に電話だけもらうようにしているのですが、


玄関のボタン式の鍵の暗証番号を不動産の人に教えなきゃいけないので、プライバシーゼロです。(笑)


別にもう荷物はあらかた片付けたし、わたしはもともと!昔の、ふすま1枚で部屋をわける家で育って慣れている(誰かの気配がある方が落ち着く)し、

ベトナムでも採光のために入口のドアは開けっ放しだったから、見られても平気なんですけど(部屋に洗濯もの干してる時だけ大変。)。


神経質な人なら多分ダメかもしれません。みんな部屋の様子を写真に撮っていったりするし。


韓国と日本はほんとに違うなあ。
帰国にあたって、携帯電話はいったん解約することにしましたが、インターネットは、3年契約で割り引いてもらっているから、今解約するとかなりの額の解約金を払わなければいけなくて、


とりあえず名義変更と、引越し手続きをすることにしました。
これから半年間払い続ける方が、解約金よりまだとても安いし、どうせまた来たらすぐに必要ですから。


名義はQの名義で、引越し先はQの実家です。どのみちオモニに使ってもらってもいいので、そちらに移そうと思って今サービスセンターに電話をかけたら、


わたしは名義変更と引越し手続きを同時にしようと思っていたのですが、新しい名義人と住所が一致していないと名義変更はできないそうです。だから、Qの名義にしようと思っても、今わたしの住所とQの住所が違うから、引越し手続きからして、その後で名義を変えなければならないみたい。


へー?


電話をかけたら、最初に自動音声で、外国人登録番号のナニナニ(←音が悪くてよく聞こえない!)6ケタを入力してくださいと言われて、とりあえず6ケタの番号の部分を入力したら、認識不可になって、2回、番号をかえてやってもダメだったのでオペレーターのお兄さんにつながって、本人確認はそれでもちゃんとできていて、頭の中にハテナが一つついたのですが、


まあいいやと思って、お兄さんに転出届けしたいんですけど、と言ったら、上記の名義云々のことを言われ、じゃあそうしますから、まず引越しの手続きからお願いします、日にちも指定したいんですけど、と言うと、また名義を変えるためには云々と同じことを繰り返すので、あっ、それはそれで分かりましたから、ここで今引越し手続きだけしたいんですけど、とまた繰り返して、そしたら、懇切丁寧に、まず技術士をこちらで用意して、そちらに向かわせて、それから…と当日の流れを事細かに説明してくれて、やっと今の住所の確認と新しい住所の確認をしたところ、


韓国は少し前に、住所名や郵便番号が変わって、番地とかも全部新しく組み直されたんですが、わたしんちの新しい住所は、新しいのは単純なので一発で見つかったみたいなのに、Qんちの新しい住所はパソコンで候補にあがらなかったみたいで、


旧住所がわかればそちらの方でおねがいできますか?と言われ、じゃ探します、と言ったら、じゃいったん電話を切りますからまたおかけ下さいといわれ、えーっちょっと待って、切らないでーと思ったら切れてしまい、


しょうがないから1分後にまた1から電話をかけ、同じように外国人登録番号が認識されず、それでもとりあえずまたコールセンターにつながり、今度はやっぱり別のお兄さんだったからまた1から説明して、旧住所をゆったら、


Qんちの旧住所って、長くてややこしいのな!


それで手間取りました。


なぜかというと、韓国語は子音で終わる言葉や、とにかくたくさんの発音があるので、それを電話口で言うのは大変。韓国人同士でも1回でなかなか通じないほど。


そしてさらに、Qと電話していても言われたけれど、このケータイは古くてスピーカーが壊れかけていて、相手方に声がすごく小さくしか聞こえないらしい。


だからお兄さんが、すみませんもう一度?みたいになって、こちらもすごい大きい声でなんだか怒ってるみたいになってきて、3回ぐらいでやっと通じました。


あー疲れた!このケータイやだ。キーボードもインターネットも遅いし。




次、韓国に来たら、結婚ビザで安いプランで契約して(そのプランは結婚ビザじゃないと契約できないらしい)、新しいピカピカのケータイにしてやる。


とりあえず無事に手続き終わり。
2日に引越し手続きをして、それが終わったら名義変更です。もうQえもんがやってー。


韓国語の電話に、抵抗は全然ないし、はっきり聞こえなくてもだいたい言うことってどこの国でも同じだから、推測すればすみますけど、やっぱりエネルギー使うわー!


というか名義変更してからでないとケータイ解約できないじゃんね。最後らへんはギリギリまでコジェドで遊んで、最後の日は携帯屋さんが開く前に空港に行かなきゃいけないのに、どうしようね。
コジェドに携帯電話屋さんたくさんあるかしら。


とりあえずいろんな手続きのうちの一つはクリア。
あと電話かけるのはガスの使用停止手続き(っついうの?)だな。
Qは、兄弟がいません。ひとりっ子です。
それでわたしは、彼の兄弟と付き合う必要はないから、気楽です。もし兄弟がいたら、下だったらまだいいけど、上だったらちょっと大変。


そのかわりに法事と旧正月はいずれ大変かもしれませんね。


Qもひとり息子の自覚があって、今まで外国をうろついてたのに30代になって帰ってきたのはやっぱり親の近くにいてあげたいからだそう。


敬愛する民俗学者である宮本常一の父親も、日本各地を旅する息子に、後悔のないように生きろ、ただし30過ぎたら親のあることを思い出せ、というようなことを言っています。


オモニにとっても、息子はひとりなので、その分の期待がある程度はかかっているというか、つまりいずれは必ず韓国で韓国人と結婚して孫をもうけて、ということです。


いっぽうわたしは日本と韓国のハーフです。国籍は日本です。


わたしは日本生まれ日本育ちで、日本の教育を受けたから、普段は日本人ですと言っているので(ここらへんにはそれでもハーフの葛藤がある)、オモニが最初にQから彼女ができたといってわたしの話を聞いた時は反対だったそうです。


なぜなら韓国人じゃないから。
そして日本人だったら韓国語が話せないから意思疎通も難しいし、ましてや後々、結婚して子供を育てることになれば、お互い言葉が話せないと難しいから。つまり日本人どころか外国人はほぼ全部アウトですね。


100%韓国人じゃないのにわたしが付き合えているのは、100%日本人でもないから。
そして、韓国語がわかるから。


ほんとは日本人だったら賛成はしなかったのよ。でもあんたはお母さんが韓国の方だし、韓国語が上手だから。


と、ずばりと言われました。


べっ…勉強しといてよかったー!
お母さん韓国人で助かったーっ!




あぶなーいっ!

わかりやすく赤裸々にいえば、つまり、韓国人の血が薄まるのに抵抗があるんだと思います。


外国旅行もよく行く(主にアジアのお寺巡り)んだけど、そして息子にも外国暮しを許していたし、割と息子に執着心がない(彼独特のクールさに、うちのバカ息子は冷たい!とか言いながらもちょっと諦めてる。笑)し、なかなかあっさりしたオモニですが、そこはやっぱりこだわりのようです。


他に男兄弟がいれば何でも好きなようにすればいいんだけど、いないからやっぱり、そういうのも完全には諦めきれない部分はやっぱりある、と吐露してくれました。


むかし、Qに、なんで兄弟を生んでくれなかったんだ、兄弟がほしかった、みたいなことを言われて、その時は一人しか生まなかったのを後悔したとも。


なんだかそんな話を聞いたら、オモニー( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)ってなります。そういうのって多分誰にも言えないんだろうな。


わたしには、初めて会った時から娘みたいによくしてくれています。


意外と気が小さいのか、わたしの親の方の反応を気にしていて、韓国人と結婚なんて、お父さんはあんまりいい顔してないんじゃない?ご両親は反対してないの?なんて聞いてました。そーんなの!大丈夫です。わたしのお母さん韓国人ですから。ナニジンかなんて。


わたしは、Q家行きつけの焼肉屋さんでQのご両親と初めて会って食事した時に、仕事終わりでお腹も空いていたし、いっぱい食べなさいと言われたからぱくぱくといっぱい食べ、オモニから、うちの息子が好きなの?不思議ねえ。と言われて、その時ほんとに怖いもの知らずだったので、堂々と、


はい、好きです。
でも韓国人だから好きなんじゃありません(←ここでアボジオモニの顔がんっ?となった。笑)。
Mさん(Qの本名)がMさんだから好きです。


と、言いました。それも認めてくれてる理由みたい。こわいよーっ!なんとなし、綱渡り的。ちょっとバランスが崩れたら、落ちる。


オモニの周りの親戚や友達の方たちは、日本人の嫁に賛成で、その理由は、結婚したら、韓国人の嫁より親を大事にしてくれるからだそう。韓国でも最近のお嫁さんはかなり怖いし、義理の両親をかなり嫌がる人が多くなっていると聞きました。


日本人が優しいのはたしかに優しいと思います。韓国人の女の人はほんとに気が強くてはっきりしているから。ただ、情の深さも天下一品ですけど…。
でもそれは、ちょっと昔のイメージだとしても、正直とても嬉しかったです。ちょうどその時は、韓国が竹島問題に敏感になりはじめた時期で、わたしが日本人だから、それでQがまわりからよくないことを言われるんじゃないかと、真面目に心配していましたから。


わたしのことは悪く言われても関係ないけれど、Qまで被害を被るのはいやだ。


そんなことが今思い出すと懐かしい。


誤解がないように言っておくと、Qのお父さんとお母さんは最初からほんとによくしてくれています。わたしもしかしてQよりお父さんの方が好きかも。


Qのお父さんはとてもチャーミングで、わたしが、初めて、あっいいな、と思ったのは、家にお呼ばれして一緒に晩ご飯をごちそうになった時、食べ終わったお父さんが、ニコニコしながら、


「あーおいしかった!ごちそうさま。」


と言ったことで、


そういうのってなかなか言う人少ないと思うんですよね。小さいことでも感謝して言えるってすごいんじゃないかと思います。大そうな内容ではないけど、こういうことは大切だと思います。


少し前、Qがフィリピンにいた時も、お父さんが電話をかけてきて、息子より先にまず彼女は元気かと聞いてくれたそうで、そういうのは本当にありがたい。


おふたりにいちばん感謝しているのは、何と言ってもQをこんなにのんきで優しく、おおらかに育ててくれたことです。ほんとにね。


Qとわたしに子どもが生まれたら、その子は日本1/4、韓国3/4だから、クウォーターですね。
バイリンガル計画はもう進んでいますよ!
もともとは、結婚指輪のことで、


韓国は今でも、結婚指輪と別に、婚約の印にリングや腕時計など、 おそろいのデザインのものを送るのですが、


Q太郎は指輪が好きではないから、結婚指輪は日本の、一番お求めやすい価格の、シンプルなデザインのにすることにしました(Qがなんでもいいって言うからわたしひとりで決めた)。


わたしもつけっぱなしにしたいから、シンプルなのがいいのですが。


で、彼は腕時計もしないし、結婚指輪を準備するのにカップルリングなんてお金がもったいないから、カップルものはなしにしようと思っていたのですが、彼ばっかりお金使うのもなあ、と思って、なにか少しプレゼントはしたかったのです。


実は彼の財布が今ひどいことになっていて、イタリアの某有名ブランドのニセモノですが、破れるわちぎれるわ、ちぎれたとこがさらに裂けてびろびろしてるわ、


こんなのじゃお金が逃げていくよーっ!( ˘•ω•˘ )ホントニモウ


と思い、新しいの買った方がよくない?と聞いたら、彼はあろうことかもうちょっと使う、といい、


でも例えじゃなくほんとにお札とカードが落ちる!(><)))(((><)ヤブレスギ


ということで、8月にお誕生日だから、お誕生日プレゼントも兼ねて(兼ねちゃってごめんなさい)、お財布をあげることにしました。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:.☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..なんとまあ、実用的なプレゼント☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..


特に9月には彼が日本に来る予定なので、その時にあんな財布だったら、さすがにみっともない。つながってる部分の方が少ないですから!



とはいえ、男ものの財布は趣味が分かれるから難しいなー。でもQはグッチとかポールスミスみたいな、ブランドのイメージじゃないよなー。都会の真ん中で働く、洗練されたオトナの男って感じではないからなー。すごく親しみやすい生協のお兄さんって感じ?茶色とかカーキとかちょっとミリタリーっぽいのが似合うからなー。なんかシンプルな革のはないかなー。


( ºΔº )アッ!!


IL BISONTE いいんじゃない?


イルビゾンテは、わたしも好きで長財布を6年ほど愛用中ですが、あっさりしたデザインと王道の色と、品質もいい割にあまり高くないし、長く使えそうだし、良さそう。


韓国にはイルビゾンテがないので、たぶんあんまりかぶらないだろうし。


お財布なら、わたしとおそろいになるから、カップルもの攻略ですね。


安くはないけどでも30代の男性にあげるプレゼントとしては、少し金額が低いかもしれませんが、あんまりスーツは着ないし、イルビゾンテのシンプルな2つ折りの財布に決めました。


サプライズであげたいと思います。
だから一緒には買いに行けません。何があってもバラしてはいけない、サプライズ大好きなわたし。


色がたくさんあるので問題でしたが、自分のを買うふりして、違う商品の写真を見せながら、迷ってるんだけどこの色とこの色とどっちがいいかなー、ねえどう思う?と調査した結果、黒はあまり好きじゃないとのことで、焦げ茶にする予定。


自分の誕生日プレゼントだとはつゆ知らず、


Q太郎 : 焦げ茶。
わたし : そう?黒もかわいいんだけどなあ…ほら。
Q太郎 : お前が黒が好きだったら黒にしてもいいんじゃない?俺はすごい黒いのは重く見えるから焦げ茶。


と返事しておりました。


そういえば前にも真っ黒はあんまり、みたいなことを言っていたし、確かに黒いものがあまりない。


ふーんそう。分かった。(*´艸`)ウヒヒヒヒ


もしかしたら誕生日に合わせてわたしが韓国に来るかもしれないし、そうじゃなければ宅配で送ってもいいし、ただかっきり当日に渡すなら来た方がいいかな。遊ぶのも兼ねて!


日本と韓国なら飛行機も安いから助かります。大阪から東京まで行くより安いよ。


気に入ってくれたら嬉しいんですけど。日本に帰ったらすぐに買いに行っちゃう!


ところが、調査のための準備として違う商品を見ていたら、自分もほんとに欲しくなってきました。(前々からポシェットが欲しいんだけどなかなか、気にいるデザインが出てこないのです。)

いいなー。小さい財布かわいいなー小さいカバンの時便利だよなー。長財布は大きいからなー。このデザイン使いやすそうだなー。(о'¬'о)ジュルリ


はっ、ダメダメ。今回は自分のは我慢!


Qのびっくりした顔を思い浮かべたら今から楽しみになってきました^^