さてさて、

マナーを学んだあとはどうするか、

これもまた重要かと思いますわ。

例えば、ほんとの例えばですけどー

王室に嫁ぐなんてことも~

ヨーロッパ一裕福といわれているのはリヒテンシュタイン公国なんですけど~

場所は、オーストリアとスイスに挟まれた感じのところにありますね。

とってもとつても小さな国ですが、かのハプスブルク家の重鎮だったのだそうですね。

かつてはもっともっと広い土地を所有していて、チェコスロバキアとかももともとはリヒテンシュタインの領土だったのだとか。

で、独立されてしまったりといろいろありまして、小さな国ができあがったのです。

そして、そこに嫁いだのは黒人の美しい女性ですわよね。

パナマ出身のアンジェラさんという女性です。

もちろん、プロトコールマナーはバッチリなんでしょう。

誰にどこであっても恥ずかしくないマナーを極めているのです。

これがヨーロッパの王室に嫁いだ初めての黒人女性ということになるわけですが。

しかも、かなりプリンセスの方が年上なのだとか・・

意外と堅苦しくないのかもしれませんよね。

日本の皇室とは違って。

それから、結婚といったらピッパさんですよね。

ジョージと久しぶりにお目に書かれて光栄でした。

テレビでだけど。

泣いちゃったらしいですね。

あまりにも長時間のセレモニーで退屈しちゃったのだとか。

ということはシャーロットもつられて泣いちゃったかもかしら。

いや、女の子だからそのへんはしっかりしているかもしれない。

ジョージがオーストラリアに初外遊に行った時、ちっちやなぬいぐるみをブンって投げちゃったのが思い出されます。

かわいい~

とまぁ。。

マナーを学んでおけばそんなチャンスがめぐつくるかもしれませんわね!

ちなみに、雅子さんとゆかりの深いオランダ王室は、世界一お金がかかる王室なんだとか。

そんな紹介のされかたしていますねー

維持するのがとっても大変みたいですよ。

といっても、王族自身もお金もちなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

マナーといえば・・

眞子様おめでとうございます!ですわね。

暗い時代がぱっと明るくなりましたわ!

早く皇室行事の数々が見たくて私はワクワクしています~

とりあえず、まずは結納っていうかなんかありますよね。

紀子さんの時が思い出されます~

3LDKのプリンセス♪

可愛かったですね紀子さん。

そんな紀子さんの長女、眞子様も学ばれたかどうかわかりませんが、

皇室の方々は必ず学ばれるというのですから、恐らく学ばれたのでございましょう。

皇室の方が学ぶマナーってプロトコールというのだそうですよ。

いったい何語なんでございましょうかね??

まったくわかりませんが、とりあえず、プロトコールさえ学んでおけば、世界中のどんな素敵な国から舞踏会や晩餐会のインビテーションが来たつて大丈夫、というものなんです。

このプロトコールマナーを本格的に学ぼうと思ったら、やっぱり1年間は留学しなくてはいけませんね。

プロトコールをがっちり学べるスクールの名前とは・・

ヴィラ・ピエールフー

何語なんだろーか??

良家の子女が世界各国から集まり、みんなで寮生活するのだそうです。

その枠は・・

なんとたったの36人!

少ないです。

でも、年齢制限は意外とゆるくて30歳までOKですのよ!

サマースクールというのもあるので、それだけでもさらりと学べるようになっているのかもしれませんね。

そして奇になるのはカリキュラムですよね~

いったいどんな内容をお勉強しちゃうのかしらっ

まずは語学ですね。

どのお国から招待されても困らないように、英語やフランス語など基本的な言葉をマスターします。

そして、プロトコールマナーの他、お料理、子育て、フラワーアレンジメントなどなど。

それから、

ワインについてもろもろ、社交ダンス、乗馬、美術史などなど・・

決して花嫁修業なんかではなく、いや、もちろんそれ目的に通っても十分価値のあるものに違いありませんが、

世界で通用する常識

これを学ぶのが大目的ってわけです。