2018/08/27(月)
LEONです。
秋の気配が少し感じられようになってはいるけど、今年の残暑はとっても手強い。
歳のせいかと思っていたけどそうでもなさそう。
さて、今年のコンサートは昨年よりかなり減らして大フィルの定期演奏会中心に絞りました。
ほかの趣味との兼ね合いもあり、コンファーム済の年内の予定を整理してみました。
チャイコフスキーの交響曲第4番を広上/京響と大植/大フィルで聴き比べできるのは嬉しい。
またベルリントリオ(大フィル2nd.Vnトップ宮田英恵、大フィルVc.石田聖子+Pf.宮本聖子)を『大阪クラシック33公演』で聴けるのも嬉しい。
大阪フィルハーモニー合唱団のロ短調ミサも2回に分かれているけど全曲を聴けるのでありがたい。
10月で特筆するのは『にしなりクラシック』と称する大阪市主催のコンサート。
大フィルの練習場である大阪市西成区(南海天下茶屋駅近)の大阪フィルハーモニー会館で開催されます。
定期演奏会を開催するフェスティバルホールのような豪華で超大箱の特別感はありませんが、300席程度の空間で聴く迫真の演奏は格別だし、肩ひじ張らず普段着でいけるアットホームなコンサートです。
は2011年の写真ですが、まぁ今もこんな感じです。
しかも今年は英国・北欧の曲を得意とする音楽監督尾高忠明マエストロが自ら選んだ『北欧の調べ』を指揮するというのも魅力あふれる企画です。
好きな曲ばかりです。
11月はロドリーゴのアランフェス協奏曲をハープ版とギター版で聴き比べ、、それに久々の井上道義マエストロを聴けるのが楽しみ。
12月は『第九』以外のコンサートは無いの?ってぐらい街中『第九』だらけ。
まあこっちもいろいろ忙しいので、この2回でいいかなと思っています。
さしあたりは9/2の広上/京響/チャイコ/4番が楽しみです。





