今考えてみると、去年の暮あたりから体調の変化がありました。
極度の体力低下、体調不良。
2月の中旬頃から歩きにくくなり、ビッコを引いて歩いてました。
右手も力が入らなくなって動かし辛い。
まずは脳を疑い脳神経外科へ受診するも異常なし。
内科では細菌感染と鉄分不足と言われ薬を飲んでました。
右手右足の動きが、日に日に悪くなり…
3月9日に家でつまづいて転び、壁の角に顔面を強打

翌日、形成外科にかかり眼窩底骨折と告げられ。
足も診てもらった方がいいと旦那に言われ、整形外科も受診。
頸椎の流れが悪く手術が必要だが、当院では手術が出来ないからと専門の病院を紹介してもらい、すぐ受診。
結果、頸椎損傷で顔面を打った時に傷が出来てしまい、その部分が壊死してしまってると説明を受ける。
その病院の院長が、壊死だの頸椎損傷だの軽〜く話をする。
私も旦那も頭が真っ白になりハテナでいっぱい。
手術してもしなくても、あまり変わらないと言われ、もう飛んだり跳ねたりは出来ないし障害が残ると普通に言われた…。
はっっ?? もう、余命宣告された気分でした。
うちで手術しないなら、リハビリ病院紹介しますと紹介状書かれ病院を後にする。
もう訳がわからず、私の尊敬する接骨院の先生に相談に行った。
MRIの画像を診てもらい、希望はあるから遠回りだけど大学病院を紹介してもらうように動きましょうと働きかけてくださいました。
色々経由して、相模原の北里大学病院の教授と准教授を紹介して頂き、全て手回しが済んだ状態で受診してもらいました。
真剣に診察してくれて、症状の出方がまだ可能性があると判断したので手術を勧めますと説明を受け、緊急手術として予定を組んでくださり、3月30日に入院し4月7日に手術をしました。
骨折も入院も手術も全く初めての経験で、毎日恐怖と闘いながら無事手術は成功しました

入院時はもう両手両足が全く動かず、本気で人生終わったと諦めましたが、術後目を覚ました時に右足首が微かに動かせて嬉しかったのを覚えてます。
それからリハビリをして左足はほぼ元に近く戻り、左手も痺れ以外はだいぶ使えるようになりました。
右手は手首が硬くなってしまっているので上手く動かせないのと握力がありません。
右足もだいぶ動くようになりましたが、歩く事が出来ない状態です。
術後の経過が良好となり、一昨日リハビリ専門の病院へ転院しました。
ここで歩けるようになるのか??いや、なってくれないと困るんですけど

恐らく3ヶ月程度の入院になると思います。
ピープーも良い子にお留守番しててくれて。
週末の外泊で会えるのが唯一の楽しみです。
ピープーのお散歩に、しっかり歩いて行けるように頑張ってリハビリします。