本日もみていただいてありがとうございます。

 

今回も少しエネルギー調整の事を書いてきます。

 

昔から気功やエネルギーはあるあると言われていましたが、科学的に説明がつかなかったので、怪しさだけがどんどんと増していき結局はインチキ的なレッテルを貼られてきました。

 

実際は気功も鍼灸もアメリカでは色々な研究もなされてかなり体内磁気や体内電気信号として科学的な説明も出てきました。

 

私の中ではエネルギーは意思の力だと思っています。

 

ここからは科学的な話ではなく私の考えですので、あくまでそんな考え方もあるかと思っていただけたら助かります。

 

私はエネルギーは意志力の総称として考えています。

 

なので変化させたい気持ちが強い方が状況変化させる力を得るという事です。

 

簡単に言えばエネルギーを信じている人と信じていない人のパワーバランスで体に作用するか作用しないかが決まります。

 

もっといえばエネルギーを使う人の信用度で効果が変わるということです。

 

なのでテレビに出ているようなカリスマや「怪しくない」気功師などの方は信用度が上がるので効果が出やすくなり、言っていることが常人には理解できないような学者さんみたいな人は理解が得られないので効果が出にくくなります。

 

これは悲しいですが、エネルギーを使う人はその人の信用度で効果が変わってしまいます。

 

そして変わりたいと思っている人にしか効果が出にくい欠点があります。受け手の中で否定が始まると効果の打ち消しが始まって上手く体に作用しなくなります。

 

ここが分かっていないと高い金額を払っても自分で効果を打ち消して痛みの振り返しや良い結果がついて来なくなります。

 

なので私はエネルギー調整を行う時は何も話さないで行います。手技の合間にちょこっとしたエネルギー調整を行う事にしています。

 

これなら受け手の打ち消しが起きないので意外と効果が長続きします。

 

こう言った理由から私はエネルギー調整を一旦おいて別の手技療法を探す事となりました。

 

そして今の押さない揉まない調整を身につけて行くこととなります。

 

そのお話はまた次回〜