7月11日
祖父が住んでいた家を片付けていると、戦時中の写真とネガが見つかりました。
おそらく祖父が所属していた隊の集合写真と、隊員の個人写真数十人分。

祖父から戦時中の詳しい話は聞いたことはありませんが、
少年飛行兵にいた、ということは聞いたことがあるような気がします。

集合写真の裏には文字が書かれているのですが、おそらく
『上少飛 第二中隊』
達筆で合っているかどうかは定かではありません。

個人写真の裏には、写っている本人のものと思われる住所と名前が書かれています。
しかも筆跡がそれぞれ違うので、本人が書いたのかもしれません。

さらに、
個人写真の方は、最近プリントしなおしたものも出てきました。
印画紙がとてもきれいだったので、ここ数年以内に印刷したものだと思います。

なぜ祖父がこんなにたくさんの写真を持っていたのか
さらに、なぜプリントしなおした写真もあるのか

謎だらけです。