ピュタゴラスの復讐 ⑦
物質を構成しているものは究極のところ無限に小さい紐のような繊維の形を
したもので基本粒子はこれらの紐が10次元以上の空間で振動するときの
パターンだという。
・町や田舎に暮らす全ての人は、まず天と地を観察し、そこに含まれるものが
秩序だった配列になっていることを観察し、その結果心から神が存在すると
納得するはずだ。これらは偶然や人が作ったものではない。
ピュタゴラス「パピルス」より
ブラシを活用してデザインの幅を広げよう!
【GIMP紹介記事】
・オリジナル画像を作成しよう!【GIMPってどんなソフトなの?】
今回はデザインのアクセントとして役立つブラシの使い方、そしてブラシをインストールする
方法から様々なブラシファイルをダウンロード出来るサイトをご紹介いたします。
まずブラシとはキャンバスに簡単に効果を加えたり、画像を貼ったり出来る便利なツールです。
使い方はブラシツールを選択し、
ワンクリックであっという間に宇宙に輝く星々、銀河の画像を描くことが出来ました。
フローラル模様とかも簡単にできちゃいます☆
ブラシを配布しているサイトからお好きなファイルをダウンロードしたら
GIMPをインストールしてあるフォルダ(brushes)の中にドラッグさせれば完了です。
※GIMPを開いている状態であれば1度ソフトを開き直すとブラシが反映されます。
フォルダの階層は以下のようになっているかと思います。
【GIMP-2.0】→【share】→【gimp】→【2.0】→【brushes】
【オススメブラシ配布サイト】
こんな↓素敵なブラシが沢山配布されていますのでお好みでダウンロードしてみて下さい♪

GIMPの良いところはPhotoshopのブラシファイル(abr)も読み込めるところですね!
バージョンはGIMP2.3以降をお使いであれば問題なく動作しますよ。
光の反射を取り込んでみよう!
【GIMP紹介記事】
・オリジナル画像を作成しよう!【GIMPってどんなソフトなの?】
今回は、写真に光の反射が写り込んだように魅せるチュートリアルをお届けいたします。
以下のiphoneやテレビモニターなど商品画像にもよく使用されていますよね。
リアルさを表現する1つのテクニックですので覚えていて損はありません。
しかも、とっても簡単で5分もかかりませんよ!
ではチュートリアルを始めていきます。
まず素材となる画像をGIMPで開きます。
※今回もプロカメラマン茅原田さんのブログ より無料素材の中から写真を1点提供して頂きました。
そして、【自由選択ツール】を使って光の反射が適用される部分を囲みます。
以下のように選択範囲が出来ました。
次に、【グラデーションツール】を以下の設定に合わせます。
上から下に白から透明のグラデーションをかけます。
このままだと反射率が強いのでレイヤーパレットの不透明度を【50.0】に設定します。
合成するとこんな感じになります。
























