~強みを生かして働く~           ハッピー!秘書ライフ -3ページ目

カットカーット!!

ラジオ収録の一場面。


毎週木曜日17:30~18:00

FMたいはく 78.9MHz

でON AIR中の「まなびばラジオ」。


ディレクター:熊沢さん

放送作家:山内さん

メインパーソナリティ:土井さん

アシスタント:私


でお送りしているのですが、

私の天然ボケなせい(?)で毎回待ったが入ります。


今回は放送作家の山内さんが書いてくれた

ここの部分で待ったが入りました。


土井さん:ところでまいちゃん、次回はどんなゲストが来るのでしょうか。

私:楽しみですね!


というところを


土井さん:ところでまいちゃん、次回はどんなゲストが来るのでしょうか。

私:内緒です!


土井さん他スタッフ全員:内緒じゃないだろ!!!!


メインパーソナリティ、ゲスト、アシスタントの3名の声しか

入っていない収録だったのに、

ディレクターや音声さんの声(ツッコミ)まで入ってしまいました。ごめんなさい。


メインパーソナリティの土井さんは

アドリブきかなかった、、、

僕にアドリブを求めないでくれ~と困り顔。


スタッフのみなさま、音声を編集してくださっている方々、すみません。
そしていつもありがとうございます。


おかげさまで、毎週楽しく収録できています。


みなさまもよかったら、聴いてみてくださいね!!


経営コンサルタントとしての伝え方

今日は会長のJACKさんを駅までお送りする間の
ちょっとした会話をシェアさせていただきます。
(運転はマーケティング部長の土井さん。)
 

~強みを生かして働く~           ハッピー!秘書ライフ


新幹線の改札口に向かうまでの間、
JACKさんがあのホテルはこのままだとつぶれちゃうよ、
ということをおっしゃいました。

今回、電話やメールでアレンジをしていくなかで
う~ん、、、と思うことが多かったので
 
「はい、おっしゃりたいことは、、、なんとなくですが、わかります」
 
と答えました。

するとJACKさんは、

「だって、ランチ会のとき、あのフロアで会場を借りていたの、
僕たちだけでしょ」
 
「はい」
 
「次に、エグゼクティブクラブラウンジ(スイートに泊まっている人だけが
使えるラウンジ)にいたのも僕だけだったでしょ」

「はい」
 
「それから僕が泊まったあのフロア、宿泊客が他にいない感じだったよ」

「はい」

「この事実に気づいてね。ってことです。」


こういうとき、一般的に感情でいいがちですが、
事実で示せるところがさすがだと思いました。

歩きながらため息をついておられた感じがしたので、
いおうと思えば、感情でいうこともできるはずなんですよね。
 
これは私の考えなのですが、感情も一人のお客さんとして
自分がどう感じるかという感覚なので必要だと思うのですが、
人に伝えるときは、直接経験が大事ですよね。
 
同じフロアに宿泊客が他にいない、というのもたぶん、
早朝、部屋のドアの前に新聞が置いてあるかどうかとか、
そういう事実に基づいておっしゃっているような気がします。
 
こういう話し方をされるから(もちろんそれだけではないですが)、
JACKさんの言葉って、ずっと年上の経営者の方にも入っていくんですね。

JACKさんは求められていないのに自分からアドバイスを
したりはしませんが、もし求められたら、きっと相手にとって
一番いい方法をアドバイスすることと思います。

おいしいステーキの焼き方

支社で仕事をしていたら、旦那さんからメール。


「今日は久し振りにとても良いフィレが入手できましたので、

ステーキディナーです。」



家に帰ると、ペッパーライス、コンソメスープ、フィレステーキが。


~強みを生かして働く~           ハッピー!秘書ライフ


「フィレステーキの丹波しめじ添えです。」


食材の買い出しに行くと数時間は帰ってこない旦那さん、

国産黒毛和牛がお得だったので買ってきたそう。


男性は良い食材を使うのが好きなのかも?


ここで突然ですが、旦那さんこだわりの

おいしいステーキの焼き方をご紹介します。



~ おいしいステーキのための下ごしらえ ~


1.お肉は焼く前に常温に戻しておく

  

  冷蔵庫から出してすぐだと、お肉が縮まっているので

  塩・胡椒などの味もしみ込みにくく、

  そのまま焼くとかたくなってしまうので

  焼く前に常温に戻しておくといいそうです。


2.塩・胡椒は焼く30分以内にかける


  塩をかけると浸透圧でドリップ(うまみ成分)が出てしまうので、

  あまり早くから塩をかけない方がいいそうです。



~ おいしいステーキの焼き方 ~


1.まず、片面を強火でしっかり焼く


  うまみである肉汁が逃げないようにします。


2.ひっくり返して、中火で片面を焼いた倍くらいの時間をかけて焼く

  

  この段階でベリーレアです。

  魚でいうと、かつおのタタキぐらいの焼き加減がお好きな方はここで終了です。


3.火を止めて、お肉の上にアルミ箔を乗せ、5分ほど休ませます


  余熱で火を通し、うまみを閉じ込めるためです。


4.5分待ったら、できあがり!!



※焼き時間はお肉の厚さにもよりますので、その都度、調整してください。

 今回使用したお肉(焼く前)は、1.5cmくらいの厚さでした。


※コツとして、焼いているときはあまりいじらないようにしてください。

 いじってお肉にキズをつけると、うまみが逃げてしまいます。


※動かす場合はフライパンを動かすと、焼きムラをふせぐことができます。


※油は気持ち多めにすると、熱が通った油がフライパンの中でお肉を温めてくれるので、

 焼きムラができにくいです。



料理をしているとき、旦那さんはいつもすごく集中しているので

何を考えているのかと思ったら

食材の状態や次の工程など、いろいろ考えていたんですね。


最近は作ってもらうことが多くなっているので、本当に感謝です。