カットカーット!!
ラジオ収録の一場面。
毎週木曜日17:30~18:00
FMたいはく 78.9MHz
でON AIR中の「まなびばラジオ」。
ディレクター:熊沢さん
放送作家:山内さん
メインパーソナリティ:土井さん
アシスタント:私
でお送りしているのですが、
私の天然ボケなせい(?)で毎回待ったが入ります。
今回は放送作家の山内さんが書いてくれた
ここの部分で待ったが入りました。
土井さん:ところでまいちゃん、次回はどんなゲストが来るのでしょうか。
私:楽しみですね!
というところを
土井さん:ところでまいちゃん、次回はどんなゲストが来るのでしょうか。
私:内緒です!
土井さん他スタッフ全員:内緒じゃないだろ!!!!
メインパーソナリティ、ゲスト、アシスタントの3名の声しか
入っていない収録だったのに、
ディレクターや音声さんの声(ツッコミ)まで入ってしまいました。ごめんなさい。
メインパーソナリティの土井さんは
アドリブきかなかった、、、
僕にアドリブを求めないでくれ~と困り顔。
スタッフのみなさま、音声を編集してくださっている方々、すみません。
そしていつもありがとうございます。
おかげさまで、毎週楽しく収録できています。
みなさまもよかったら、聴いてみてくださいね!!
経営コンサルタントとしての伝え方
これは私の考えなのですが、感情も一人のお客さんとして
おいしいステーキの焼き方
支社で仕事をしていたら、旦那さんからメール。
「今日は久し振りにとても良いフィレが入手できましたので、
ステーキディナーです。」
家に帰ると、ペッパーライス、コンソメスープ、フィレステーキが。
「フィレステーキの丹波しめじ添えです。」
食材の買い出しに行くと数時間は帰ってこない旦那さん、
国産黒毛和牛がお得だったので買ってきたそう。
男性は良い食材を使うのが好きなのかも?
ここで突然ですが、旦那さんこだわりの
おいしいステーキの焼き方をご紹介します。
~ おいしいステーキのための下ごしらえ ~
1.お肉は焼く前に常温に戻しておく
冷蔵庫から出してすぐだと、お肉が縮まっているので
塩・胡椒などの味もしみ込みにくく、
そのまま焼くとかたくなってしまうので
焼く前に常温に戻しておくといいそうです。
2.塩・胡椒は焼く30分以内にかける
塩をかけると浸透圧でドリップ(うまみ成分)が出てしまうので、
あまり早くから塩をかけない方がいいそうです。
~ おいしいステーキの焼き方 ~
1.まず、片面を強火でしっかり焼く
うまみである肉汁が逃げないようにします。
2.ひっくり返して、中火で片面を焼いた倍くらいの時間をかけて焼く
この段階でベリーレアです。
魚でいうと、かつおのタタキぐらいの焼き加減がお好きな方はここで終了です。
3.火を止めて、お肉の上にアルミ箔を乗せ、5分ほど休ませます
余熱で火を通し、うまみを閉じ込めるためです。
4.5分待ったら、できあがり!!
※焼き時間はお肉の厚さにもよりますので、その都度、調整してください。
今回使用したお肉(焼く前)は、1.5cmくらいの厚さでした。
※コツとして、焼いているときはあまりいじらないようにしてください。
いじってお肉にキズをつけると、うまみが逃げてしまいます。
※動かす場合はフライパンを動かすと、焼きムラをふせぐことができます。
※油は気持ち多めにすると、熱が通った油がフライパンの中でお肉を温めてくれるので、
焼きムラができにくいです。
料理をしているとき、旦那さんはいつもすごく集中しているので
何を考えているのかと思ったら
食材の状態や次の工程など、いろいろ考えていたんですね。
最近は作ってもらうことが多くなっているので、本当に感謝です。

