エクステリア&ガーデニングデザイナー みきがお伝えする売上を安定させる秘訣 -3ページ目

親子関係

クリスマスツリー皆さまこんばんは



新潟県柏崎市エクステリア&ガーデニング クリエの田畑美紀です。



今日はクリスマスイブですねプレゼント



クリスマス寒波とのことで雪がしんしんと積もってきました。



クリスマスらしい風景です。



今年はいろんなことを体験し、また自分のことも考える一年でした。



大きく一番変わったことは「ありのままの自分でOK」なのだということです。



株式会社みんなの学び場のJACK会長と平山社長に今年このことを教えていただきました。



大きな収穫です。



私の悩みの種は「両親」でした。



大好きですし、病気になれば心配もします。



ですが合わないのです。これに苦しみました。言いたいことをいえないからストレスが溜まり



イライラしたり、うまくいかないと両親のせいにしたり・・・・・・キリがありません。



でも「ありのままの自分でOK」なのですから



自分の進む道、本当にやりたいこと、一緒にがんばれる仲間ができたことも



大きな収穫です。



色んな方たちのサポートとバックアップを頂いて人生が大きく前進しのが大きな理由です。



このことを理解できたときに重くのしかかっていたものが無くなった気持ちになりました。



2代目だとか、跡継ぎなんて「べつにどってことないもんね~私の人生自分らしく生きる」って



気づいたら両親に言ってました。



親離れ、子離れがやっと出来た今年でした。



この一年支えてくださった皆様に本当に心から感謝いたします。








気のゆるみから・・・

皆さま、こんばんは。



新潟県柏崎市エクステリア&ガーデニング クリエの田畑美紀です。



本日のテーマ「失敗したこと」です。



やってしまいました。


新潟県は12月に入るとほとんど雨か雪の天気が続きます。



くもりは「今日はいいお天気になったね~。」と会話するくらいです。



太平洋側の人たちが聞いたら驚くような天気でも、何かが降ってなければ、



「いいお天気」なのです。



先日珍しく青空の見えるお天気の日がありました。



「今日は土間コンクリート工事やるぞ~!」と職人さんも気合をいれて現場に向かいます。



私も久々にコートなしで現場まわりをしていました。



久々の晴れでコンクリート補修工事も同時進行していました。



夕方には「よかったね~、今日ははかどったね~。」なんて喜んでいました。



夕方営業に出たりなどしていたら・・・・・・・



シート掛けたかの確認を忘れてしまってました。



職人さんも夜中雨が降らない予報だったからとシートをかけなかったらしいのです。



予報は見事はずれ少し雨が降ってしまいました。



う~~~~っ、やってしまいました。



雨跡がついてしまいました。



ちょっとの気の緩みがお客様へご迷惑をおかけしてしまう失敗例です。



反省です。

もと国際線ファーストクラススチュワーデス熊谷留美子さんのセミナーのご案内です

皆さまこんばんは

新潟県柏崎市エクステリア&ガーデニング クリエの田畑美紀です。

本日は私がいつもお世話になっている熊谷留美子さんのセミナーのご案内をさせていただきます。

いつも経営者の方たちに心に響くお話をされる熊谷さんです。

以下セミナーのご案内です。




経営者のあなたに、突然ですがお尋ねいたします。

接遇のプロに依頼をして、社員教育をされたことがありますか?
そして、その結果はいかがでしたか?

おもてなしのエグゼクティブクルー熊谷留美子さんは、接遇を受けられた経営者の「嘆き声」を幾度となく聞いたことがあったそうです。
・こんなに高額な費用を払っているのに、お客さんが増えない。
・社員教育をしたのに、社員が思い通りに行動してくれない。

その声を聞くたびに、「違うのになぁ、本当は逆なのになぁ…。」と思っていました。
先述の熊谷留美子」さんは、国際線のスチュワーデス(現在では「客室乗務員」という職名になっています)として20年間在籍し、主に日本航空のファーストクラスを担当されていました。

その熊谷さんが、ある一つのエピソードを披露してくださいました。

ファーストクラスにホンダ(HONDA)の本田宗一郎さんが搭乗されたときのことです。
お隣には、お付きの方が座っていらっしゃいました。

本田さん「ねぇ、君かわいいね~。」
熊谷さん「・・・。(うれしいけれど何と申し上げたらいいのかなぁ・・・モジモジ。)」
お付きの方「君、あのね、この人好々爺だから気をつけや~(笑)。」

3人で大笑いだったそうです。

熊谷さんは、この会話からいろいろなことに気づかれたそうです。

・どう答えてわからない私に対して、すぐに楽しくフォローが入った。
・そのお付きの方は、普段は敬語を使って話されていたので、本田宗一郎さんに尊敬の念を抱かれていることは十分に伝わってきていたが、“世界のホンダの本田宗一郎さん”に「好々爺」という表現を使われても良い関係を築きあげていらした。
・本田さんは、それを許し、自然に場を和ませてくださる「おもてなし」をされていた。

熊谷さんは感動して、「トップが偉ぶるのではなくて、トップ自ら場を和ませてくれる会社」が大好きになり、それ以来、車はホンダにされています。


一つの例にすぎませんが、

(1)礼は45度にして、手の動きは○○にするんだ!
(2)クライアント様がいらしたら、すぐに立ってお辞儀をするんだ!

もし、こういうことを「接遇」にされているとしたら、クライアント様は、こう思っていらっしゃるかもしれません…。

(1)その場に応じて対応してほしいなぁ…。
   笑顔でニコッと笑ってもらったほうが安心するときもあるのになぁ…。
   カチッとした、45度の礼をされても、自分はどう対応していいかわからないなぁ…。
(2)仕事の手を休めてまで、お辞儀されたくないなぁ…。だって、嫌々ながらお辞儀している人が一人でもいると、申し訳ないし、心地良くないしなぁ…。

こういう声もあるかもしれません。

これは、熊谷さん自身が、実際に感じたことだったそうです。

ただ…「クライアント様が望んでいること」今回で言うと、なんと答えていいかわからなくて困っている熊谷さんの願いを叶えてあげられたら、結果的に、何も営業をかけたわけでもないのに「ホンダの車が売れてしまう」のです。
熊谷さんは、至る所でこの本田宗一郎さんの話をするので、「ホンダのファン」が増えているそうです。
ホンダから何も言われていなくても、口コミがどんどん広がっているのです。


熊谷さんが、20年間のスチュワーデス時代に「見聞きしたこと」や、そうは言っても「頭では理解できたけれど、実際には行動できずに失敗してきたこと」などを、持ち前の明るさでお話していただく時間をご用意させていただきました。
この時間は、「上質な空間」として、お過ごしいただくために、「本物のおもてなし」の中からエピソードを語り、それを経営者である参加者の方々に、ランチをいただきながら、なんと!「実践」していただきます。

誤解がないように念の為書きますが、フォークやナイフの正しい使い方などではありません。
木に例えると、“枝葉”が「お辞儀の仕方や電話対応の仕方、フォーク&ナイフの使い方」だとすると、今回は“幹”である部分を話してくださいます。
その“幹”とは、「本物のおもてなし」である、「クライアント様に喜んでいただく気持ち」です。


まさに上質な空間で、経営者である皆さまが「心地良く会社を運営していくことを実際に体感する」お時間にしていただけたらと思い、ご準備させていただきます。

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~ 経営者のための本物のおもてなし実践講座 ~

【日時】2011年12月24日(土)
    12:00~14:00
【会場】椿山荘 3F レストラン・カメリア「朝露」(個室)
    http://www.chinzanso.com/restaurant/camellia/
    住所:東京都文京区関口2-10-8
    TEL:03-3943-1111
【内容】フルコースのランチをいただきながら、「本物のおもてなし」を楽しく実践・体感していただきます。
【定員】限定10名
【参加費】1万円
【主催】株式会社みんなの学び場
【参加お申し込み】株式会社みんなの学び場 03-6269-3122
         お申し込みフォームはこちら http://www.mnbb.jp/schedule/seminar.html

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懸命に、そして会社の誰よりも働いていらっしゃる経営者の皆さまが望まれることに対して、少しでも何かお役に立つことができるように、ご準備させていただきます。
この講座は一般的にイメージされるような、硬い講座ではなく、参加者の皆さまで「楽しみながら“本物のおもてなし”を体感」していただけるような時間です。

1年間で最も忙しい時期に設定させていただいたのも、「“本物のおもてなし”を体感していただけると、望まれる得たい結果のヒントになれたらいいなぁ」と思ったからです。

また、経営者の奥様やご担当の方が、接遇の対応をお任せされていらっしゃるのでしたら、是非、お越しくださいませ。
経営者と従業員の間に入り、両方のお立場でクライアント様のことを考えていらっしゃる方には、お帰りいただいてからすぐに実践できるものばかりです。

心よりお待ちしております。