慢性白血病発覚から
分子標的薬定着まで色々あった父。

一つひとつ乗り越えてきている中、
心臓の血管の詰まりが発覚。


慢性白血病の治療より
心臓の治療を優先することに。




大阪桜橋病院で検査。
70パーセントの詰まりが一つ、
50パーセントの詰まりが二つ。


今月から心臓の治療に入ります。





父の気持ちの浮き沈みが激しく
全体的に元気のない様子。

無理もないことだけど
メンタルが弱い父。 



どうにか気持ちを楽にしてあげたい。



どうにもならない
どうにもできないことだけど。

ただ、私に時間があるときは
実家に足を運び、一緒に過ごしてみる日々。




ボシュリフの副作用、浮腫みも激しく
顔と首の境目はなくなり
まぶたは三角屋根のように…


生きたくても叶わない人がいるなか
贅沢な悩みかもしれないけれど
浮腫みがあまりにも激しい父の姿を見て、
悲しい気持ちになってしまう私がいる。


弱いのは父ではなく、私かもしれない。

副作用で浮腫む姿や
副作用で眼底出血している父の姿を見たくない。


現実を受け止められていないのは
私自身なのかもしれない。