ここのところ涼しくなってきましたね。

一頃よりマシになったけど、マスクはやはり鬱陶しい

自分は眼鏡かけてるし、花粉も特に影響はないので、
風邪でもひかない限りマスクは着けてなかったのですが
このご時世ではそうは言ってられんので、
汗にまみれつつマスクおばちゃんです。

職場の端末が顔認証システムで、
しかも電話応対やら何やらで一定時間放置すると
すねて「あんた誰?」とばかりに認証画面になる。

ちょっと壊れてる日には「アタシキレイ?」とでも言ってみたいが
汗で蒸れた化粧もロクにしないおばちゃんがやるとイタいので、やらない。

マスクも2月頃に徐々に厳しく言われるようになりましたね。
入試時期だったんで、最初は本人確認の際にマスクを一瞬外させてたのが
後半はそのままになり、さらに下旬は試験担当者はマスク義務化
受験生にもない人には配布して着けさせてました。

で、マスク騒動の日々に突入したわけですが、
前述のような事情でほとんど手元にマスクがなかった私
3月に職場で全員義務化されるまで、ハンカチで口元を覆ってひっそり対応してました。

職場で入試の残りの使い捨てマスクを数枚もらい、洗って使ってたある日
母から☎が「そっちの方大変そうだけど、あんたマスクあるの?」

この流れなら当然おこぼれがあると期待しますよね。
それで、力一杯「ない!!!」と答えたら
「そっかぁ、こっちもないの」

……(-_-)なら聞くなよ。思いっきり期待したじゃんかよぉ。
薄々感じていたけど、うちの母って ド天然だったのね。
確信した瞬間でした。