【放射線治療21~25回(42~50グレイ)】

相変わらず下顎右奥の歯茎が腫れて痛く、放射線が当たっていない左の唇がかゆい…

口腔外科で処方されたアズノールを塗っている。

夜中は喉の渇きと口の渇きがある。

アズノールうがい液をスプレーしてしのぐ。

脱毛はもう抜けきってるので無いヒゲも右側が無い

肌はかなり赤くなってるけど痛みは無い。

ってか感覚が手術後から無いw

次回から照射範囲を少し狭めるとのこと。


【放射線治療26~30回(52~60グレイ)】

26回目から舌の右横に口内炎ができる。

あと、ずっとかゆみがあった放射線が当たっていない左の唇から黄色い汁が出て来たので皮膚科を院内紹介で訪問。

キンダベートという弱目のステロイド剤を処方される。

口が開くのが左側で口の中も痛みが無い左側なのに、この唇の痛がゆさのため食事がしづらい…

何故放射線が当たっていない左側の唇に痒みや浸出液が出るのか…医師も首をひねってる。

肌は赤黒い部分が一部ズルズルとめくれている。普通、ヒリヒリするかもしれないが、感覚がないからわからない。

めくれたところはワセリン(プロペト)を塗っている。

痛みは無いが風呂ではこすらず泡を乗せるだけにしたためか、かなり臭い気がする。

首を左右に振るとたまにモワッとした臭いがする。


日焼けの様に皮がめくれてきます。