あるスタッフが主任から降格させてくださいと施設長に申し出たそうです。

施設長も、あわてて自分のもとに報告に来た。


何が問題だろうかと議論し、何点か原因らしきことを出してみたが、

どうしようもないこと・・・・


理想と現実との葛藤で職場を離れるスタッフは意外と多い。

このようにしたい、あのようにしたいと理想を夢を抱いて就職しても、

多くの現場では飲み込まないといけないことは多いと思います。


そのなかで、少しでも自分の目指すべきことを実現する。

その積み重ねしかないと思うのです。


期待されて主任に任命されたことを思い出してほしい。

苦しい時は、誰にでもあるんだよ。




「BOSS」職場の上司ではありません。

同じ年ですが社長をしている、自分が尊敬する人の愛称です。


今日もレンタル農園でお会いすることができました。

少しの時間ですが、会話することで力を頂けます。


自分は社長にはなれませんが、近づきたい人の一人です。

目標があることは、「幸せ」なのかもしれません。



通所リハ施設の新年会が急遽、歓送迎会になってしまった。

センター長の急な異動と昇格を発表したからです。


センター長は昨年、スタッフと何度もぶつかりましたが、

自身の信念を曲げず、接し方を貫きとおし、

実績をあげ、スタッフを我慢強くリードしてきました。


新年会は施設の全員が出席。(誰かしらが欠席するモノなのですが)

センター長から皆をほめる言葉、

スタッフからは感謝の花束・・・・


いままでのことを考えると胸が熱くなる光景でした。

自分には見えない結束力があったことを知りました。