あるスタッフが主任から降格させてくださいと施設長に申し出たそうです。
施設長も、あわてて自分のもとに報告に来た。
何が問題だろうかと議論し、何点か原因らしきことを出してみたが、
どうしようもないこと・・・・
理想と現実との葛藤で職場を離れるスタッフは意外と多い。
このようにしたい、あのようにしたいと理想を夢を抱いて就職しても、
多くの現場では飲み込まないといけないことは多いと思います。
そのなかで、少しでも自分の目指すべきことを実現する。
その積み重ねしかないと思うのです。
期待されて主任に任命されたことを思い出してほしい。
苦しい時は、誰にでもあるんだよ。