岩手県から名古屋市に引っ越して来る看護師から応募があり本日面接しました。


昨日、直接電話があった時は近隣の方だと思い面接の調整をしようと思ったのですが、

岩手だという・・・・ビックリしました!


どうも、ホームページを見て応募を決められたそうなのです。

年間にするとホームページから応募してくる方は数人しかいませんが、

その方の希望するイメージと当院がマッチしたということらしいのです。


あらためてホームページで何をアピールするのか、何を伝えたいのかを、

明確に表現することが大切だと実感しました。


本当にいまはネット社会ですね・・・・



なかなか思うようにはならないものです。


今日もスタッフと面談したが気持ちの整理をさせてあげることは出来なかった。

少しのすれ違いが大きな考え方の違いに発展していることを感じた。


修復できない状況に来ている。

彼をどのようにしたら活かしてあげることができるのだろう。


無能で力のない自分に嫌気がさす。



スタッフ面接で、申し出ていた退職の意志を再度考え直してもらおう、

せめて次のスタッフが入職するまで、延ばしてもらおう・・・・

そんなことを思いながら、そのスタッフの面接に臨みましたがムリでした。


話の早い段階から、諦めました。

とても我慢して働いてくれと言える環境ではないのです。

彼女からもそれが言葉として出てきました。


15名前後のスタッフしかいないのですが、

一部のスタッフの中に、一緒に働くことが出来ない者たちがいるのです。

それが出てくると、もう止めようがありません・・・・


「大改革」が必要だと心から決意しました。


相当なプレッシャーと嫌がらせがあるかもしれませんが、

腹を括って取り組もうと強い思いが沸き起こってきました。