雨に映える紫陽花が美しい季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?





6月15日土曜日、予防接種二回目を受けて参りました~!

今回は痛くなかったです(*''*)ほっ


A型肝炎とB型肝炎は三回目を打つことで免疫力が持続するようなので、インドネシア滞在中に打とうと思います。



さて、ご存じの方も多いと思いますが予防接種を受ける際、過去の接種歴を確認するために“母子健康手帳”を病院に持って行くのです。


母子手帳なんてこういう機会でもなきゃ、見ることなさそうですね。


ということで私はこの機会に母子手帳を熟読しました(笑)



ページを繰ると、中には


はいはいをいつしたか、つかまり立ちがいつ出来るようになったかとか。歯の生え方、身長、体重の変化まで。


母子手帳にはそういった私の記憶にない記録が残っていて、


妙に感慨深くなってしまいました。




そして私は一人で大きくなった訳じゃないんだということを痛感しました。
(体は小さいままですがw)


勝手に育ったんじゃなく、育ててもらったのだなあ、と。






日本ですら親元を離れて暮らしたこともない私が、いきなり単身外国生活。


しかも言語も文化も宗教も気候も、何もかも違う中での生活です。


私自身、正直今は不安よりも期待で胸がいっぱいです。
(きっと困難にぶち当たってから「ヤバイ~どうしよ~」ってなるんだろうなあ、^^;)


何もかも違う、そんな環境に身を置いて、発見すること体感すること全てが一生の財産になるに違いない!と確信しているからあまり不安を感じないのかもしれません。


けれど、私が不安を感じなくても、やはり両親をはじめ家族が心配してくれているということはひしひしと感じています。


それでも私を思って送り出そうとしてくれている両親には頭が下がります。


絶対に行きなさい、と強く私の背中を押してくれる父に感謝。


心配性なのに結局は私の意思を尊重して、送り出そうとしてくれている母に感謝。



両親には、まだまだ何一つ恩返しは出来ていませんが、少しずつ少しずつ返して行けたらと思います。


そして背中を押してくれる皆のためにも堕落せず、多くのことを学んで来たいです。


母子手帳の話から飛躍しましたが、今日はそんなお話。




この気持ちを向こうに行ってからも忘れませんように。


出発まで約二ヶ月、充実した日々を過ごせますように。