長く読んでいる月刊誌などの投書のコーナーには
電車やバスで
他の乗客が温かい、素敵だといった投稿を
ずいぶん見かけます。

それを読みながら
私にはそういったことは全然ないと
嘆いてばかりでした汗

ところがそんな私にも
近くに乗っていた乗客が素敵だと
感じたことがありましたキラキラ

車内が暑くて窓を開けたがっている様子で、
窓の取っ手に手が近い方の私が
窓を開けたところで
いくらかの会話が生まれ、
そこからその人が素敵だというのを感じました。

たまたま車内は特に混んではいなくて
進み具合も順調で
私の気分も落ち着いて
余裕があったと言えそうな状況でした。

もしかすると
その余裕はほんの少しなのかもしれません。

ほんの少しの気分の余裕が
その後の成り行きが
素敵なものを感じるか
そうではなくて殺伐としたものしか感じなくなるかの
分かれ目になるのでは、という感じがしました。

もしかすると
こういった思いをするのは
多くの人にとっても
そんなに何度もあることではないのかもしれないとも
感じていて、
自分だけがいいように感じることから見放されているわけではなさそうな
感じがしてきていますニコニコ