仕事で難題に直面すると
休まないでやり抜かなければ、という気持ちに
ついなりがちです。

私は特にそのことを強く感じて、
切り抜けるまで休まず、
そのことで仕事時間が不必要に長くなりがちですアセアセ

ところが今となっては
切り抜けるまで休まないというのも
能率が落ちて、
それだけではないことに
燃え尽きが早まる原因にも
なるのではないかという気がしてきました。

そうですね。
難題に直面して
休まず考えていても
思考は鈍ってしまい、
いいことは思い付きが悪くなることが多いです。

そうなったら
難題に直面しているところで
休憩時間になれば
休憩に入ればいいし、
終業時間になれば
そこで切り上げて
次の出勤日に回せばいいや、と
考え方を変えてみているところです。

真剣になって考えるよりも
一旦リラックスした方が
いいことを思いつきやすいというのは
最近よく聞くことなので、
真剣に考えている割には
いいことも思いつかないで
成果も上がらない私にとっては、
休まないでやり抜くよりも
休憩時間、終業時間に忠実になる方が
燃え尽きも防止されて
働く気力が長持ちしそうに感じてきました。

ただこれは、
難題に取り組まなければ、という義務感を
強く持ちすぎないで
一次的に難題から離れることで
能率や生産性を上げるためのものであって、
難題をまるっきり放棄するものではありません。

完全に逃げたりしないで
気が重くならないような取り組み方を
いろいろと試していきたいところですニコニコ