This fuckin' world,it's up to you.

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現実か。偽りか。真実か。嘘か。

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自分が産まれたのは所謂デキ婚。
産まれた時は愛されて育てられた。

日が経つにつれ父が借金。後輩との飲みや旅行。
きっと今のご時世で言うと母は育児ノイローゼだったのかもしれない。
酔って帰ってきては母を殴り、まだ小さい自分にも殴ったらしい。

なぜ「〜らしい」なのか。

それはPTSDだからです。
全て母に聞いた話。後は親戚とか。
未だにフラッシュバックや人間不信など色んな後遺症?が残ってます。
一番厄介なのは記憶が全くない事。
中学に上がるまでの記憶が断片的で、ほとんど脳にある海馬というところに閉じ込めてると。
色んな本を読んで知りました。

脱線しました。

いつしか自分を飲みに連れて行くようになったらしく、母は置いてけぼり。その時の気持ちを考えたら自分は怒りに任せるだろうな。

そして気付いた。

父に女がいる事を。
その人は結婚する前から父に言い寄ってた。
そしてそのまま父は欲望に負けた。
父は自分を飲み会でその女に会わせた。
これもまた記憶がない。

そんな父を未だに許せない。
それは自分の存在を腹違いの弟妹が知らないから。自分の存在が無かったことになってる。それが辛い。悔しい。自分は物心がつく前から君たち家族の存在を知らされているのに。

自分が今までどんなに寂しく辛かったのか知らないんだ。父は。あの女は。

それに君たちの母親は"普通の母親"として生活してることが何よりも許せない。

例え復讐したところで何も変わらない。

いや、自分の在り方が変わるのかもしれない。

家庭を壊したいのはあるにきまってる。
でも望んでない。どうでもいい。
ただ自分の存在を知ってほしいんだよ。

また脱線。

そして離婚。
母は慰謝料を貰わなかった。
養育費は子どもの権利だからこそ貰った。
遅れたり、当初より値切られたり散々だった。

そして誕生日やイベントごとがあると父と会う機会が設けられた。

今思えば会いたくなかった。

この人は母と自分を選ばずにあの女を選んだ。
なんで?どうして?
意地でも母を止めなかった?

帰る家がある。
どの顔をして自分と遊んでくれてるんだろう。
平然と普通に遊んでくれる。

当時遊んでいた時の写真の自分に笑顔はない。

父はお金を払っているだけ。
母は自分を寂しい思いをさせないようにと、沢山甘やかしてくれた。自由に。自分で考えて行動しても自分で責任を取るという事を教えてくれた。

父は自分に何をしてくれたんだろう。
この人は何を考えて生きているんだろう。
神様、この人に罰はあったんですか?

自分には罰があったとは思えない。

ちゃんと自分の行動に責任取る事をしてない。

今もまだ病気と闘ってる。
そんな自分に父は今居る子どもより辛く当たるのだろう。
自分に甘すぎると思う。
寧ろ自分が行って説教したいくらい。

君たちの母親は人の家庭を壊し、のうのうと生きてる。君たちの存在はなんだと思う?
伝えてあげたい。伝えたらどう思うのだろう。


終わり。