簿記論・・・。
もう何年も前すぎて覚えていませんw
ただ税理士試験に挑戦される多くの方が簿記論からのスタートだと思います。
今日は少しだけ経験談を書こうと思います。
独学で挑戦
自分も例外なく簿記論からのスタートでした。
税理士試験自体がハードルが高く、どんなものかな~くらいからだったため
高い予備校の受講料を捻出するだけの覚悟もなく
ヤフ〇クで過年度の教材と答練を落札し
独自に勉強を始めました。
独学だったため未だに知識は危なかしいです![]()
(とはいえ実務では試験ほどの論点に遭遇しないので問題ない
)
合格に必要なこと
ひたすら問題を解くことです。
すべての科目に言えることですが
ひたすら問題に向き合う以上の対策はない。
1.ひたすら解いて、アンテナを張れるようにする。
2.ひたすら解いて、取捨選択の勘を養う。
簿記論は唯一理論がないため
この2つに尽きると思います。
ひたすら解けば
この仕訳が出てきたらここに転記、とか
この論点が出てきたらここに注意、とか
アンテナを張れるようになるハズです。
アンテナを張れるということはスピードもあがります。
ひたすら解けば
この問題は誰も解けないだろう、とか
合否に影響はないだろう、とか
取捨選択ができるようになるハズです。
満点を取る必要はありません。
取れるところを確実に取る。
簿記論のボーダーは毎年、決して高くはありません。
個別問題を解き、総合問題を解く。
総合問題で×の論点は、個別問題に戻り解く。
この繰り返しに尽きます。
とはいえ実際は
自分が合格した年は
ボーダーが30~40点台?という難しい回でした。
某予備校の講師が
ウォーリーを探せ!的な問題だとか、壊滅的な問題だとか、
ディス・・・講評していた回です![]()
自分は独学だったため
難しい問題は解けないと割り切っていました。
取れそうな箇所に絞って時間をかけて丁寧に解きました。
難しい箇所は時間をかけたところで多くの人が解けなかったのでしょう。
自分は難しい箇所は全く手つかず、
簡単な箇所はすべて解答できていました。
簿記論はこれで大丈夫です。
簿記論は毎年ボーダーは高くない。
確実に取れるところは確実に取れれば合格ラインに達するはず。
5科目中、最も取捨選択が必要な科目は簿記論だと思います。
(税法で取捨選択はなかなか勇気が要りますが。。。)
