しばらく更新が滞ってしまいました・・・。
気づけば今年の本試験まで約3か月!
1年とはあっという間ですね![]()
今日は前に記事にした
「理論サブノートの作り方2」として
特にマーカーの活用について書こうと思います。
税理士試験における理論問題とは、まさに法律の問題。
法学部卒でもないかぎり、字ばかりを丸暗記は抵抗があります![]()
そのため、マーカーを駆使して
「色」 を用いて暗記をしやすくしていました。
上記は消費税法です。
消費税法では 「資産の譲渡等」「課税資産の譲渡等」 など、
言い回しが近いものも色分けをしていました。
全ての税法科目も同じように、理サブはカラフルにしてました。
大見出し・中見出し・届出書の名称・期間・覚えにくい文言など。
理解が先行することが最重要ではあります。
でも、色を分けることによって
文章の成り立ちや配列なんかの記憶がふと蘇る気がして。
視覚から脳に焼き付ける効果の重要性も実感していました。
実際にはこんな感じで色分けしていました。
科目によってちょっと違うけど。
次回は
マーカーを用いた理サブ暗記において後悔していることについて書く予定です![]()


