前回のブログの続きです照れ

 

 

 

 

今回は 

消費税法の学習方法(理論編)について書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 計算とリンクさせて覚える

 

 

消費税法の理論は、極めて計算との関連性が高いです。

 

 

たとえば

納税義務者判定をする期間の考え方は

むしろ理論の文言からその期間を探し出すようなカンジ。

 

 

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計算での基準期間の取り方は

まさにこの文言を覚えていないと抜き出せない!

 

とくに納税義務者判定は

このように規定の文言から判断することが多いです。

 

計算で学習した論点と並行して覚える、

という作業が効率的かと思います。

 

 

 

2. 立法趣旨を理解する

 

 

改正が続く消費税法では

なぜこの規定ができたのかを知ることが大切です。

 

テキストには載っていなくても

PCでポチポチ確認していました。

 

たとえば

なぜ高額特定資産の規定ができたのか。

変動調整の規定ではなぜ足りなかったのか。

居住用建物の改正につながっていく流れを理解したり。

 

昨年の大きな改正であった軽減税率についても、

その立法趣旨について確認し

理サブに貼り付け

常に目に入るようにしていました。

 

 

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ちなみに

特徴は「単に変わっている」

特長は「特に優れている」

という意味なので誤字じゃないですキョロキョロ

 

 

 

3. 税額控除の体系をしっかりと理解する

 

 

〇原のテキストや理サブの後ろの方に

「消費税法理論体系表」

というものが掲載されています。

 

 

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仕入税額控除の特例として

簡易課税制度や国・地方公共団体の特例が存在している、などなど

仕入税額控除の体系はとくに意識して学習しました。

 

 

関連する論点が

どのようにつながっているのかを把握すると理解が深まります。

 

 

 

4.暗記のメリハリ

 

 

消費税法は暗記題数が少なく

ボリュームも少ないため

全ての理論を完璧に暗記する受験生も多いかと思います。

 

自分はなかなか完璧に至らなかったので

暗記にメリハリをつけていました。

(捨て理論を作る、ということではないです!)

 

 

課税の対象

納税義務者

税額控除

申告・届出

改正論点

 

・・・ほとんどのような気もしますがもやもや

 

これらの論点は特に比重を置いて

暗記の精度を維持するようにしていました。

 

 

 

 

 

理論サブノートの使い方(マーカーの色分けなど)は別の機会に書く予定です。

 

 

 

次回の記事は

 

しくじり番外編・・・ガーンガーン

 

 

 

 

 

 

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