おはようございます。メリーです。

先日行ったUSJで見た家族のお話。

私はワンピース・ウォーターバトルを観るべく、場所取りをしていました。

私の後ろには小学校高学年位の女の子と小学校低学年位の双子の男の子と1歳位のベビーカーに乗った男の子が場所取りをしていました。

炎天下の下、親はどこに行ったんだろうと思っていました。

小学校高学年位の女の子は1歳位のベビーカーに乗った男の子の面倒を良くみていました。

双子の男の子はじっとしてるのに耐えられないのか落ち着かない感じ。

30分ぐらいしてようやく父親らしき男性がきました。

子どもだけじゃなくて良かった、と思っていると。

双子の男の子はいつの間にか最前列のキッズスペースへ移動していたようで、小学校高学年位の女の子も移動しようとしました。

すると。

父親らしき男性がそれを止めました。

せっかく長い時間待って、ようやく前に行けるのに何故止めるのかと思って見ていると。

父親らしき男性が一言。

ベビーカーに乗った男の子の面倒みないとダメだろう、と。

エエッー!びっくり

そこは父親らしき男性がみるんじゃないの?

あなたが来るまでちゃんと面倒みてたし、ガンバって場所取りしてた子どもに一番楽しめる最前列へ行かせてあげないの?

その女の子もビックリしたみたいでしたが、結局最後まで面倒みていました。

しかもちゃんと抱っこしてステージが見えるようにガンバってました。

水をかけられて驚いて泣いちゃっても「大丈夫だよー」と優しく声をかけてました。

父親らしき男性は特に声もかけずショーを楽しんでました。


なんだかとっても切ない気持ちになりましたが、いつか子どもができて女の子だったらその女の子みたいな優しくて可愛い女の子になってほしいな、と思いました。

もし男の子だったら、父親らしき男性のようにはなってほしくないと思いました。

終わり。