ウィニペグ(Winnipeg)就活ブログ -2ページ目

ウィニペグ(Winnipeg)就活ブログ

2014年3月に日本での仕事を辞めて渡加し、ウィニペグで就活している男のブログ。

大学のクラスメートにアラブ系の人がいる。

彼は英語を8割以上理解できず(アドバンスクラスなのに)
先生から質問されても、いつも全く的外れな回答をしている。

何故彼がアドバンスクラスにいるのかというと、今年の1月から大学にいるからだ。
というのも、毎月何事もなければ一個上のクラスに上がれるシステムらしい。
だから、同じクラスでも生徒間の英語のレベルの差が激しかったりする。
このシステムは本当によくないと思う。
取り残される人間が出てくるからだ。


先日そのアラブのクラスメートが僕に英語を教えて欲しい、他の先生が何を言ってるかわからないと
言ってきたので、彼の家まで行って英語を教えた。

これが運の尽き。

それからというもの、彼は常に僕と行動を共にしようとしてくる。
授業中、昼休み、授業終わり。全てにおいて。

いつも授業終わり用事があって、先に教室を出たら次の日に「どこ行っていた?何故先に帰った?探し回ったよ。」と聞いてくる。

僕は何も言わずに出て行ったわけじゃない。

例えば今日の会話(ダイジェスト版):

アラブ「今日レストランで英語を教えてほしい。先生の授業がわからない。」
僕「ごめん。今日は用事があるから先に出るね。来週でいいかな?」
アラブ「OK。ノープロブレム。今日のいつ空いている?」
僕「今日は用事があるから会えない。来週教えるよ。」
アラブ「OK。ノープロブレム。今日は僕が奢るから、ダウンタウンのレストランはどうだ?」
僕「僕が言ってる事わかってる?紙に書くよ。今日○時から用事あって遊べません」
アラブ「OK。ノープロブレム。ダウンタウンのポーテージアベニューに良い店がある」
僕「何がノープロブレムなの?いけないんだよ!!いけないの!!」
アラブ「OK。ノープロブレム。ここの店の肉が本当にうまい。この授業が終わったら
二人で行こう」
僕「・・・・」

毎回こんな感じで永遠と繰り返される地獄。
全く会話が成立しないのもあるが、僕に完全に依存してこようとしているところが大きい。

会話の最後には、自分でもわかるくらいに顔がやつれる。
味わったことのないストレス。
ノイローゼになると思って、今日はすぐに教室を出た。
誰か助けて・・・


では。