takuyaさんが前説を書いてくださったので出しやすくなりましたー♪♪
takuyaさんありがとう♪♪
モンハンざサスペンス
下手だけど頑張って書きました
よろしくお願いしますm(_ _)m
予告編
10歳の天才少女 瑠璃
数字をこよなく愛する少女。モンスターの出現地域を数式で導きだして村の被害を防ぐのが夢。瑠璃の隠された才能が多くの者を宿命の糸でつないでいくことになる
また猟奇的な殺人鬼との運命的な出会いにより人生を翻弄される。
ハンターSuzu
ハンターになるために生まれてきたと言われる100年に1人の逸材。ずば抜けた身体能力と経験から来る勘は他の追随を許さない。彼女のハンターノートには詳細な絵とモンスターの記録が事細かく記されており、そのノート欲しさに大金をはたく者もいるという
効率よく新たなモンスターを狩るべく多くのハンターが集うギルドへと向かい、小さな天才瑠璃と出会い、また仲間と出会うことで凶悪な殺人鬼を追い詰めていくこととなる
Suzu
ハンターtakuya
モンスターの生体を知り尽くし精密なハンティングをする凄腕ハンター。彼の精神は研ぎ澄まされ自分の腕と仲間以外に信じるものはない。神に背を向けても己の道は己で切り開く。
仲間のハンターの失踪をモンスターの仕業とするギルドの見解に疑問をもち、仲間の行方を探すうちに新たな仲間達、そして小さな少女瑠璃と出会いその才能を開花させていく
takuya
ハンターMasa
野生のような勘を持つと謳われる一流のハンター。だが実際にはその驚異的な観察眼と危機予測能力、さらには類稀な身体能力によって築きあげたものであった
風のむくまま気のむくまま、流れついた先には新たな仲間、そして運命が待ち受けていた。伸るか反るか、破滅的に見える彼の行動の向こう側には未知の能力の開花が存在した
Masa
ハンター鳥やん
ある日突然ふと姿を現しギルドの要請を黙々とこなす謎のハンター。どこに居所を持つのかすら知る者はおらず、危険度の高いクエストには必ず姿を表す
瑠璃との出会いによって大きく歪んだ世界に身を置く決意をする。それは過去の世界との決別を意味していた。彼もまた運命の波に翻弄されることになる
鳥やん
~始まりの時~
ちょっと暴力的な表現があります
ちょこっと性的な表現があります
男は満足そうに小屋の中を見回した。
この場所は私に全てを与えてくれる
男は小屋の中に入るとカギを締めてさらに南京錠をとりつけると、小屋の中にぽつりと置いたベッドに横たわり昨日の自分の仕事について考えた。
完璧だった。私の姿は誰にも見えない。その気になれば誰にも気付かれずに街中で獲物を仕留める事もできるだろう。だが、私はそんな真似はしない。自分の能力を誇示するのは馬鹿な連中のすることだ。
それよりも、先ずはあの女だ。頭の弱いあばずれだが、私の最高の遺伝子を受け入れると少しは人間らしくなるだろう。
男はほくそ笑むとぼんやりと宙を見ていたが、ゆっくりと起き上がり、むきだしの白い足を投げ出したまま、小屋の中で気を失っている女の手首と足首を鎖につないだ。
しばらくすると小屋の中から静寂は消え、肉をむさぼる淫猥な音が深い森に吸い込まれていく。その息が絶えるまで、女のくぐもったような悲鳴が途絶える事はなかった。
続く…
ことはありませんε⁃(˃᷄ε ˂᷅ ๑))
最後まで読んでくれてありがとうございます♡本当は仲良くしてくれているフレが全員出てくるまで書きたかったけど長くなりすぎるので止めましたw
ちょっと恥ずかしい(〃ω〃)
でもヤクトのメンバーの似顔絵を披露できてよかったです♪
似顔絵です
似顔絵です
( ・`ω・´)キリッ




