暇で仕方ないなら
どて焼きをつくれ!
モンハンなしです



今日は1日キッチンにいたよ(°∀°)b
てことでイカナゴのくぎ煮を作るためのイカナゴ買いにでたら、スジ肉安かったので
初のどて焼きに挑戦
←

←灰汁取りして
お湯すてて、水で洗って
油とりして
お湯すてて、水であらって
2時間煮込んで
あとはこんにゃく入れて味付けして
ただひたすらコトコト煮込む
そんな時間は浪費するけどテクニックも何もいらない料理
それがどて焼き!らしいw
でも今日はいかなご頑張ったからいかなごレシピを備忘録としてブログあっぷ
どて焼きのくだりいらんかった←
というかどて焼き煮込み中にいかなごのくぎ煮作りました





瀬戸内海沿岸、阪神淡路の郷土料理です
この季節になるとスーパーとかでも売ってるけど、お母さんの味を教えてもらうために今日は3キロ作りました
3kgはまだまだ序の口らしいっす
しんど
いかなごのくぎ煮を作る時の心得
大事な事その1
必ず1キロずつ作れ!!
大事な事その2
箸は絶対に使うな!!
大事な事その3
火加減こそ命!
以上!!意外と簡単でした
材料
いかなご 1キロ
生姜 50g
A
砂糖(ザラメ) 250g
醤油 180cc
酒 80cc
みりん 80cc
① いかなごを洗います。水をはったボールの中のザルにあけて水を切るていど。2回くらい繰り返しました
② Aの材料を火にかけて煮立たせます。強火です。
③ 強火のままいかなごを3回に分けて入れていきます。1回いれたら周りから煮汁が出てくるくらいで次のを入れます。
④ アルミホイルに穴を4つほどあけて、落としぶたをして強火のまま15分
⑤ 煮汁が半分より少なくなってたら、中火にして鍋をかえします。お箸などを使って混ぜるのは厳禁。いかなごが崩れてしまいます
ザルがないので大皿にあげました♪
煮汁をきっちり煮詰めきったので、大皿でも大丈夫でした
中火にしてからは焦げないように鍋から目を離さないように、鍋をかえし過ぎると身が崩れるので、かえし過ぎないように。
3回も作ると上手くなりました



熱々ごはんに乗せて食べると
美味しいのです



あと大阪名物??
土手焼きも出来た(๑˃ꇴ˂๑)
お肉トロトロ~~っ(〃ω〃)
コラーゲンたっぷりんです(*≧艸≦)♡
ビールがすすみました

いかなご大会、次は来年です

1キロは遠方の親戚に送り、あと2キロは半年くらいかけて食べます。(冷凍したら1年くらい食べられます)
お疲れ様でしたーーっ







