有川浩さんの本を読むと、また違う作品が読みたくなります。
今回も泣かされました。号泣ではないですが。
2つの物語。SideAとBの2構成です。
登場人物はとても似ているけど違うお話。
女性が小説家になる理解ある夫との物語です。
なんともまぁ旦那ができ過ぎている!
素敵すぎる、こんな夫婦。
お互いとても思いあっていて、
家族とうまくいっていないところがあるのは残念だけど
最後を迎えるまで、お互いがお互いを思いあってぶつかるところが切ないです。
あー。いいお話だったなぁ。いや、いい夫婦だったなぁ2組とも。