健常者の世界でしか生きたことのない私は、


右も左も知らない、全くの未経験でありながら、


重度障害者の訪問介護という仕事に飛び込みましたDASH!DASH!


とは言っても、他の仕事や勉強があるため、夕方から夜の夜勤の人が来るまでの時間帯のみで入っています。きっと一連の介護の仕事のほんの一部です。


いろんなことが初めてで、恐る恐る引け腰で不安げにあせるあせるやっていた私ですが、


今日の研修の講習を受けて、モチベーション上がりました。


皆さんも、介護は重労働で大変ね~あせると、3重苦のイメージが染み付いている方、たくさんいると思います。


実は介護は楽しくて奥深い仕事なんですキラキラキラキラキラキラ


重度障害者とは肢体不自由で、一人での歩行や移動が困難であり介護を要する方です。
知的部分や意思決定などは普通の人と変わりない方がほとんどです。


介護者は、障害者本人の自立支援の為に、障害者本人の責任の下、より普通の生活が出来るように手足になるという仕事です


介護の世界は、この60年程の間に目まぐるしく法律、制度やシステムが変わってきたようです。


その歴史の裏には、障害者は必ずしも施設での生活を送るのではなく、居宅で自立した生活を送りたいという、自分達の自立生活を求める抗議、運動がありました。


今でこそ当たり前のことが、当たり前でない時代があったこと、忘れてはいけないですね。たくさんの思いや努力があります。


家族に負担をかけるのではなく、他人を介護者として入れて、自己選択をしながら社会で生きよう、という自立観が広まってきているそうです。


障害者のかたの自立支援をする仕事。。。


素敵じゃないですかキラキラキラキラキラキラ


今日出会った講師の人達も実際に介護に入っている方たちで、とても熱い話しをいろいろ聞いて…


感動ですキラキラキラキラ


とにかく、ちゃんとお互い向き合って、
声が出せなくなってもツールを使いながら、話しをし、ちゃんとコミュニケーションをとること。


そこで人間関係を作り上げることの大切さ、苦悩、喜びを共にする仕事。




健常者の世界で忘れてしまったものを見つけた気がします。


今年に入ってから、
今までの、そしてこれからの自分の人生について考える機会が、たくさん訪れたクローバー

それは、自分の意識が変わり、どんどん行動に移してみた結果なのだがDASH!DASH!DASH!

もっと恵まれていること感謝しなければいけない、人生に失敗なんてない、無駄なことはない、もっとたくさんの人と出会いたい、そして、人の役に立ちたい。。。


今まで、なんて目的のない時間を過ごして来たのだろう…、というか、目的がないのではなく、あったけど、アプローチの仕方が違ってたり、はっきり見えなかったり、他力本願だったり…

とにかくいろんな意味で弱かった。本気で今を精一杯生きていなかった。


誰の為でもない一度きりの自分の人生…

人生は、最後を誰とどこでどんな風に過ごすのか、自分の生まれた意味を探し、全うする旅だと思うから。


今まで以上に、自分に素直に、自分の信念を持って、未来を描いて…鈊キラキラキラキラキラキラキラキラ

今日は映画「127時間」の試写を見てきました。


スラムドッグミリオネアのダニーボイル監督、ジェームズ フランコ主演の話題作。

友達と楽しんだりするのは好きだけど、人に心を開かず、週末には一人ロッククライミングに明け暮れるアーロンは、クライミング中にアクシデントに。
一人孤独な岩底で、自分の生きて来た人生、人と繋がることの大切さ。そして、必ずここを出てもう一度生き直したい…


私も自分の人生を考えた。

大切な時間を精一杯生きて、
まだ会ってない沢山の人と出会いたい。

生きていることは素晴らしい
いつもの毎日を過ごす喜び、退屈な毎日にすら感謝キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

みんなに、ありがとうってメールを送りたくなった。