ちょっと前の話。
4月22日、backnumberのライブに娘と
行って来ました。

その日の朝、幼い頃か2番目の母親のように慕っていた母の友人の叔母さんが亡くなったと連絡が入りました。
あ、またよりによって私が自分のためにやっと時間を作った日に・・でもお通夜が24日とのことだったので予定通りライブへ。

会場がある最寄りの駅は、降りた途端に人だかり。自然と団体様のようになってみんな目的地は同じ。アイドルじゃないので、年齢層が広い。
やたらカップル多いなあ・・
ライブなんて実に何十年ぶりの私。
なんもかんも、新鮮でおのぼりさん状態で、興奮してるので、
娘が横でママ黙っててよ!恥ずいから。
と怒られる始末。
ずーっと子供のために土日を潰し、子供が独立してからは、コロナもあったし、病気もしたし、ここ数年は母のために土日が潰れてますから。





backnumberが流行り始めた頃、主人が単身赴任、息子が上京、娘には彼氏が出来るという、今までにない生活の変化が一気に来て、寂しかったんですかね?ちょっと情緒不安定になりまして。
しばらく、毎日毎晩一人酒なんぞバカな事をしておりました。

その頃backnumberのクリスマスソング、ヒロインなどが、大流行りしてたかな。
この曲を聴くと、泣いちゃうんですよね。

バカな飲酒習慣が身につき、私は癌になったんじゃないかなと今にしたら思います。

でもbacknumberの曲は大好きです。
会場の雰囲気と音楽に浸り、久々にいい涙を流したような気がしました。

帰りは娘と眠らない街中洲屋台街へ。
地元にいながら夜の中洲は、実は初めてでした。
コロナ明けで、観光客や外国人でいっぱい。

息子と同じくらいの年齢の子を連れた親子も居るなあ。
息子は東京に出たから、多分此処には来てないだろうなあ。
一緒に来たかったなあ。
なんぞ思いながら、キンキンに冷えたビールとラーメン食べました。




私も二十代の時は、母とよく旅行しました。
そういう事もしようねって娘が言ってくれて、
嬉しかったです。

そうね、まだまだ沢山想い出作ろう。お兄ちゃんの分も。