月命日には、納骨堂まで足を運びます。

月命日と主人に言うと、毎回苦笑いされます。

月命日なんてないの。

魂は死んだ日に成仏してあの世に

行くんだからって・・


いいの!!

それでも私の気が済むんだから・・。


まあ、ちゃんと付き合ってくれますけどね。

娘も一緒に3人で行きました。


扉を開ければ、息子の全部が入った

大きな骨壷がドカンと真正面にあります。

関東で火葬したので、上段にある義父の骨壷と比べるとかなりデカイ😓

(九州は骨の一部しか入れないので)

息子1人でそのスペースはいっぱいです。

そんな事予想もしないで、義父がここを

買ったしね・・

義父が買った時、

私達としては、

先々ここに入る気はまったくなかったので、

ましてや、息子の代なんてどうなるかわかんないし、なんて思ってました。

だから、息子がここに納骨されても、

何だか居候させてるみたいで・・

今更息子のためだけに墓を建てるのもなあ・・。


息子の骨壷をしっかり触って、

また来月ね・・と言って帰りました。


骨壷に触れながら、

あー・・切ないなあ・・

抱きしめたい。

骨食べちゃいたいって思っちゃいました。