最近ライブに行って、
非日常的な時間を過ごすことがありましたが、
今回は人生初、夏フェスってやつに
娘と行って来ました。
延べ30000人と言ってました。
若者は勿論、意外にも小さな子供をつれて
家族で大荷物を抱えて来てる。
若者や常連さんには
たまらないひとときなんでしょうね。
好きなアーティストだけでなく、一度にたくさんの有名なアーティストを観ることができるお得感。
年齢問わず知らない人達と一緒に盛り上がる一体感は心地いいですね。
今回も息子の写真を持って来ました。
まわりにドン引きされそうですが、気にしない。
息子にも味あわせてやりたい
(なんか、自分だけが楽しむ事が申し訳ないって思ってしまうんです)
小さな男の子を連れた親子連れが、目の前のテントでやすんでる。
フェスというより、まるで遠くでライブの音を楽しみながらの贅沢なキャンプ。
息子が小さい頃を思い出す。
北海道、軽井沢、九州各地を
キャンプしまくったなあ。
今回も娘と来たけど、あとどれくらいこうして娘とあちこち行けるかなあ・・
いつまでも、ほかに特別な相手ができないのも困るけど、そのうちそんな人ができて
家庭を持ったら、なかなか行けなくなるしね。
行ける時に、たくさん行かなきゃ・・。
楽しかったよ。
ありがとう・・
楽しいことは一瞬だね。
また日常に戻った。
沢山の若者を見てきたら、
みんな生命力に満たされて、
元気でエネルギッシュな肉体。
息子だって、何ら彼らと変わらなかったのに。
フレームの中の息子と、会場にいた若者達と
いったい何が違ったんだろう・・
楽しかったのにね・・
おかしいな。





