6/4 仕事中に、母から胃の不調を訴える
電話があり、私の上司の計らいで緊急内視鏡をしてもらいましたが、胃や食道には異常はなく、
ついでの心電図と肺に異常を見つけてもらい、急遽呼吸器内科へ梯子検査となりました。
レントゲンの結果、心臓肥大と肺からの血管に水が溜まって来ているとのことで、循環器科へ・・
結果、肺うっ血による心不全で緊急入院となりました。
胃や食道のつっかえた感と動悸や息切れは全て心不全の前兆だったようです。
90を超えて、癌や間質性肺炎、橋本病、糖尿病を持ちながら、とうとう心臓まで異常がきました。
でも母って、いつもタイミング良く、医師のリレーが,上手く行き、早い段階で処置してもらえるんです。母って運を持ってる方かもしれません。
実母の容態も心配ではありますが、医師からの説明で、心臓のエコーを見せられた時、異常とはいえ心臓が力強く動いているのを見て、やはり思い出すのは息子の事。
90を過ぎてもこんなに力強く心臓が動いてるのに、息子はあの若さでも、一瞬でこの動きが止まってしまった。
もっと早くに気づいてれば、一刻でも早く治療してれば・・と、一気にフラッシュバックして耐えきれず泣き崩れてしまいました。
事情を知らない医師やナースはきっと
今泣くとこじゃないですよ!って思っていたと思います。
母の介護をする度、母の病院に付き添う度に
いつも息子の事を思い出してしまう。
あと、何回こんな思いしないといけないのだろう。
母のことは大切だけど、今の私には残酷な使命です。
母を病院に残し、実家に入院の荷物を取りに行き、必要なものを買い足したりと一日中走り回りました。
帰宅したら生後3ヶ月の福ちゃんは全身を
💩まみれにしてお腹を空かせて、
クンクン鳴いていました。
フルタイムの仕事に親の介護、こんな状況で新たに慣れないペットの世話。
福ちゃんは、自分のメンタルケアのためでもありますものね。
💩まみれでも、平気です😅