今晩は![]()
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【病気の記録】
2021.3 定期検診 右胸胸に4㍉の影
2021.5 右胸浸潤性小葉癌と告知
2021.6 右胸温存手術 、センチネルリンパ生検
2021.8 TC療法(ドセタキセル+シクロホスファミド)、3週毎×4回
2021.11 放射線治療 16回 👈イマココ
【術後病理結果】
腫瘍の大きさ 9㍉
核グレード 2
ki67値 31%
リンパ転移 無
トリプルネガティブ
ステージ I
STEP.2放射線治療 8/16
午前中は下記の病院へ、午後から放射線治療へ
今も、放射線による副作用的症状は
特にありません。
ただし、医師からは
「折り返し地点に入りましたから、ぼちぼち
皮膚炎など症状が出るかも知れません」
とのこと。
個人差あるなら、このまま出ないといいな〜![]()
本日、HBOC
(遺伝性乳癌、卵巣癌症候群)、
BARCA1/2のカウンセリングの為、
午前中は、国立医療機関へ行って来ました。
受付を済ませ、乳腺外科へ
既往歴の確認がありました。
大丈夫部長とは、またタイプの違う医師👨⚕️
⬇️
遺伝子外来のカウンセリング専門のナースに
(なんとかっていう資格を持ってるらしい)
別室の面談室へ案内されました。
⬇️
遺伝子専門の医師より、紙芝居みたいな
データを見せられ、説明されました。
⬇️
ナースより、HBOCの説明
同じように家族の癌の既往歴を聞かれ、
メリット、デメリットを含めた
説明を受けました。
5月に乳癌がわかった頃、
問診で、身内の癌の既往歴を書いた時は
叔母が乳癌、母が肝臓癌という以外の
情報を持ってませんでした。
乳癌に対する知識も、私もほぼゼロだし、
大丈夫部長も、遺伝子検査については
当時も全く説明がありませんでした。
ブログを始め、皆さんの記事を読むうちに
HBOC、BARCA1/2の文字に目が留まりました。
他にも乳がんガイドラインや
インターネットから、少しずつ
この検査について学習しました。
数年前に亡くなった叔母の娘(従姉妹)が
卵巣癌だったことを、私が抗がん剤を始めた
つい最近に、初めて聞き、
3親等内に2人も乳癌、卵巣癌が
いるとしたら、もしやと思いました。
元々、母と、この叔母、叔母の娘とは、仲が悪く
疎遠状態でした。その為母も死因については
曖昧だったせいもあり、大丈夫部長への申告が
治療方針が決まった後の、
事後報告的な感じになりました。
今日のカウンセリングで、
家族既往歴を伝えた限りでは
私が遺伝性乳癌である
確率は(陽性)高い
との事でした![]()
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・・後半へ続く


