10月30日、秋晴れのいい天気でした。


主人と2人で気分転換がてら、出かけました。

私がここ最近体調がかなり悪く、どこにも行けてなかったので、久しぶりの遠出でした。

行くあてもなく何となくドライブしてると、

時期的にあちこちでちょうど大学祭をやってて、沢山出店が出ていたので、お祭り気分を味わう為に、大学祭の梯子をしようかと2人で思いつきました。


午後2時過ぎだったか?

2軒目に行こうかという時、バイト先から自宅に戻ってきた娘から、私の携帯に着信あり。


娘「鍵忘れて、家入れない〜😢」

私「んもう〜、せっかく楽しんでたのに😤」


自宅まで1時間は充分にかかる距離でしたが、渋々娘のために急いで帰路に向かいました。


午後3時過ぎ、自宅に到着し、

待ちくたびれてた娘と合流。

ようやく家に入れたと娘もホッとしてました。


やれやれ・・

私もまた、どっと疲れて、

そのままソファに座り込みました。


お茶でも飲みながら、

くつろごうかとしていた時、

今度は自宅の固定電話が鳴りました。


最近の固定電話は、だいたいがセールスばかりなので、私達も時々居留守を使うのですが、

この日は何だか、主人が受話器を取りました。


電話の向こうからは、


「初めまして・・僕は〇〇と申します。

〇〇君とは、大学時代の同期です・・」


続く・・