今日は雨で寒い
精神科の診察日だから外出したけど
トレーナー1枚じゃ寒かった
診察は1時間くらい待ったかな
それまでに知り合いの看護師さん達が近くを通ると声をかけてくれた
通ってる病院は4月と10月に異動がある
外来の看護師さんは2人増員されてた
以前訪問看護できてくれてた看護師さんが
外来に異動になっていて
(訪問診療部門だけど外来も手伝う)
嫌われてると勝手に勘違いされて
私から遠ざかっていった人のひとり
だから、なーんか気まずかった
話しかけてくれた看護師さんが
「病棟もだいぶ変わったよ~」って言ってた
診察では最近の不調について報告した
寝つきがすごく悪いこと
身体を触られている感じがすること
他の部屋から歩いたり物を触ったり、玄関の戸を叩く音がして
怖くて1日に何回もブリーズしてること(幻聴?)
などを伝えた
「体調が悪くなった原因はあるか」と聞かれたが
そもそも外出してないし人と交流もしてない
唯一の外出で姪(高2と中2)と会った時に
叔母だから当たり前といえば当たり前だけど
中2の姪が考え方とか性格とかが私に似ていて
頑張ってる姪に自分のその年の頃を重ねて
私もそう思ってたなぁとか
親さえ違えば私もこうしたかったなぁとか
初めて大きく解離したのが中3で
姪のようにしたかったけど
私はなぜあのときに教師からビンタをくらって
髪をつかまれて机に頭を押し付けられて
身動きできない状態で罵声を浴びせられて
それがなぜなのか未だに理解できなくて
ただ「部活をやめたい」とそれしか言ってないのに…
(中3の1月のこと)
アンサンブル出場候補者として顧問の頭にあったから
部活をやめられなかった
アンサンブルには出てみたいけど
卒業の1ヶ月前の大会には高校受験も重なり無理がある
なぜなら全国大会にでる学校だったから
不器用な私に両立はとても難しく
退部希望に至ったのだが
机に頭を押し付けられてている惨めな感覚は
今でもよみがえる
中1の時に牛乳が飲めなくて
ひとり教室に残されて
担任からビンタされ髪をつかまれて
口に牛乳を押し込まれたあとに
机に頭を押し付けられた
3年間で2回
教師から同じようなことがあったのだが
姪から部活の話を聞くと
中1の牛乳事件までよみがえる
そして、より惨めな気持ちになる
時代が時代にしても
それだけでは納得しきれないような悔しさというか
姪の話を聞くまでは感じてなかった感情が
わき出たことも事実
学校も部活も違うが
姪がアンサンブルに出場できるように
いま一生懸命頑張っている
イキイキとしていて
私はその姿を見られて幸せだ
もちろん心から応援してる
話を戻すが
「体調が悪くなった原因はあるか」という質問だが
この4週での唯一の交流はこれだが
これが原因になったとは考えにくい
と医師には話していないがそう判断したから
"(原因は)特にない゙と答えた
薬が追加になった
「原因に心当たりがないってのは時期的なことだったり、無意識の部分もあるだろうから様子を見ていきましょう」
「何かあったのならそれを改善していけばいいけど、ないとなると今日にどうこうは難しいから」と言われた
入院も提案されたが丁重にお断りした