月に1度くらいは出かける古巣のある小松島の、ある場所、途中に
時々お邪魔していた、○○衣料店がある
店主である愛想のいい奥さんが一人で切り盛りをされているようで
毎回のように値段を下げてくださったり、タオルなどの粗品をくださることも…
私にとっては他の方には教えたくない唯一の、好きなお店 笑
でも、最近は
とんと、ご無沙汰をしていたのもあり
ふと寄ってみたくて
お邪魔してみた…
でも、前回寄せてもらった時とは、なんか様子というか雰囲気が違う
○○さ〜んと、とても気さくに声をかけてくださっていただけに
今回は、私を見ても
「いらっしゃい」の言葉すらもなしだったのには
拍子抜けしてしまった
あれ?あれれ…と
テンションがダダ下がりになったのは
いうまでもない
何も買わずに、そのまま店を出てしまおうかとも
思ったけれど
せっかく来たのだから
何か買わないと
と、思い
2着ほど選んでみた
きっと、虫の居所でも悪かったのだろうと
自分なりに解釈はしたものの
もう二度と、この店に来るのは止めようと
大人気ないことを思ってしまった
でも、今回も
いつものように、また値段を安くしてくれたのだけど…
ふと、なぜか今日に限って
もしかして
また安くしてくれるに違いないと
それを目当てにして来たのだろうと
思われていたとしたら…と考えてしまった
なので、今日を限りに
あの店には行かないと決めました
そして振り向くこともなく
店を後にしました
それにしても
相手の言動に
いちいち反応してしまう
私って、なんて
めんどくさい人間なんだろう
ある時は、お金は、今度でもいいですよと…
こんな良心的なお店、他にはない
一日千秋の思いで、ひたすら客を待っている
であろう店主の奥さんは
今日も小さくて狭いながらも
こんな服はどうかなと…
店主のセンスが
私の好みと合っているのが嬉しい
また行きたくなってしまうけれど
そろそろ、おいとまします。
ありがとうございました。
