こんばんは、みっちーです。
ドラマ「いちばんすきな花」を見ています。
SnowManの目黒くんが出演していた「silent」のプロデューサー村瀬さん、脚本家生方美久さんのドラマということで見始めました。
子ども(学生)の頃に感じていた、誰ともそのことについて共感し合ったこともない、自分の中の生きづらさを描いてあり、数十年経った今癒やされる感覚になりました。
・クラスで二人組を作ることが苦手
作れるのか?作れなかったらどうしよう…
私と組みたい人がいるのか?
不安を掻き立てられ、ドキドキして嫌な時間でした。
・移動教室のない教科が好き
一人で歩いていくことを見られたら嫌
移動した教室の席、いつもと違う
向き合って座りたくない
・交換ノート(私の時は、交換日記と言っていた)が回ってきたらすぐ書いていた
書くことが好きだったのですぐ書いていたけど、ドラマではそうすることで、友達からプレッシャーだったと言われた、そうで。
私も友達にプレッシャーを与えていたかもしれない、とショックだった![]()
他のみんなは嫌そうじゃないし、こんなこと思うのって……
と、楽しい中にも生きづらさを感じて生きていた感覚を改めて感じることになるとは。
ドラマのおかげで、私だけじゃなかったんだな〜とホッとして感情が癒されたような感じがします。
生方さんの脚本は、静かな空間の中に言葉が丁寧に表現されていて、考えながら見ることができて私が好きな感覚です。
この感じたことのない感覚を文章にしたい!
と思っていたので投稿できて良かったです。