まだ1回しか使ってないけど、今年買ってよかったものベスト5に入りそうなもの。

 

 

コレ!!!!

今は原付2種に乗ってるんですが、原付とは風の冷たさが段違いで(乗る頻度が減った+年を取ったのもあるか?)、去年買うか~?と悩んだ挙句、「あんまり乗らないのに7000円はキツイ」ということで一旦見送りました。もう春も近づいてたしね。

でも、2週間ほど前、帰り道に普通の雨がっぱで大雨に打たれて、「雨粒が首に当たるとメチャクチャ痛い!もう金額なんて気にしてられん!」と急きょワークマンへ。

そしたらなんと上下セット4900円に値下がりしてるではないかー!ワークマンしゅごい!神!

 

で、昨日早速着てみました。

 

暖かすぎてやヴぁい。ここだけ室内なのでは?(;'∀')

 

アウター無しの普段着の上にこれを着用すればオールオッケー。

頬のあたりまであるから髪も格納できるし、マフラーもいらない。

今までもこもこのパーカー+コート+極限に寒い日はシャカシャカやかっぱを着て見栄え最悪になってたのが、これ一枚ですべて完結してしまうの強すぎる。

なおファスナーを一番上まで上げると息がしづらくなるもよう。顔がデカいから上げられなかったけど。

 

おズボンも期待以上に暖か!

今までバイクの日はスウェット一択だったのに、ボトムスの選択肢が広がってしまう(*'ω'*)

スクーター勢のみなさん、バイクに乗りながらブランケットを使い、「ボタン取れちゃったらどうしよ~」とか、「足の可動域が…」とか、「太ももは暖かいけど膝から下が寒い」と思う日々は終わったぜ。私は座った途端にボタンが取れるから使ったことはないけどね。

ただ、脱いだ時の寒さのギャップがすごくて、「私いま下に何も履いてないのでは?」と錯覚しそうになる。

あと、昨日は普通のスニーカーで出かけたから、スニーカーのわずかな隙間から入り込む風が冷たかった。それでも足の甲より上には冷気が入ってこないから、最強すぎる。

 

少しだけ山道も走ってみましたが、風がゴーゴー吹き荒んでるのにちっとも寒くない。風がウェアの中に入ってこねーんだわ。

「風の音うるせーな」としか思えなかった。

 

雨の日にはまだ使ってないので防水の程度はわかりませんが、おそらく今まで使ってた雨がっぱとは比べ物にならないだろうなw

 

ひとつだけデメリットを挙げるとすると、

モッコモコすぎて、メットインに入れたときヘルメットを入れる場所がなくなることだろうか。メットの中にズボンを詰めてなんとかするしかないね。

 

バイクウェアのちゃんとしたやつはチョイ乗り勢の財布にはちょっと厳しいところがあるから、お手頃価格で求めてた機能が備わってるものが買えるのはほんとにありがたい。

あとは防水+防寒(防風)+滑り止めの手袋を出してくれるのを待つだけだな。

ワークマン、ハマってしまいそうだぜ…!

 

バイクとは関係ないけど今はこれが気になる。

 

 

ここまでぜーんぶ個人の感想!街乗りチョイ乗り、法定速度を守ってまったり走ってるから、ガンガン走る人には参考にならないかもしれぬ!ホカノヒトノレビューミテ!

 

タイトルの通り、手帳に使う日付シートをExcelで作った話です。

シンプルかつある程度統一されたものがほしかったので思い切って自作することにしました。

 

ぱそこんの道具箱様の記事を拝見し、真似して作ってみましたが、

あまりにもエクセルがわからんすぎたので踏襲しつつ自分の欲しいように作ってみました。

(完成してから再度拝見したところ、ほとんど同じだった……)

 

ぶっちゃけ慣れてないうちはお絵かきツールでちゃちゃっと作った方が早いと思います。

これからずっと使うかもしれないから、今後ちゃっちゃっと作れるように、パソコンのパの字もわからぬ女がExcelとバトってみたよ。

マクロを使うと簡単になるって言われたけどマクロが何なのかさっぱりわからない。そういう人向けです。

 

今回作るのは、曜日固定型、セルのデータをいじって日付を変えるタイプの日付シートです。

なおかつ背景もPCで作る人向け。

背景は印刷してから手書きで…という人はオートフィルの連続データを使えば5分とかからず作業が終わります。

 

※作業環境はExcel2013です。別のバージョンの場合は今回の説明通りの操作ではうまくいかない場合があります。

専門用語を間違えているところがあると思います。フィーリングで読んでください。

 

ここが肝だよ!日付を入力するよ。

A2のセルをクリックし、半角で「1」を入力する。

A2セルは緑の枠で囲われてるので、その右下の四角いチョボをA36まで引っ張る。

A36セルの右下に出てきたもの(オートフィル オプション)をクリックし、「連続データ」を選択。

これで1~35までの数字が自動入力されます。

A32(31日)で止めない理由は、5週目のカレンダーに対応するためです。

なお、これは後から追記したので画像はA32(31日)で終わっています。あしからず。

 

カレンダーっぽく作っていくよ!

上のメニューのタブにある「挿入」をクリックし、「図形」から「テキストボックス」を選択。

幅やサイズはあとで調整するので、とりあえず1個挿入。

 

ウオオオオオッ!!!!!Ctrl+C!Ctrlを押したままVを6回だアアアアッ!!!!

 

こんな感じで量産されたテキストボックスを、

 

適当に横に並べていきます。

間隔とかはあとで調整するから今は適当でOK

万が一テキストボックスを作りすぎた場合は、潔く消そう。

 

 

③A列のデータを使って1週目を作ります。

一番左端のテキストボックスをクリックし、上の関数を入れるところに

半角で「=」を入力し、A2セルをクリックし、エンターキーを押す。

 

ッターン

 

 

テキストボックスの中に「1」が表示されました!

「このくらいならテキストボックスいらないしセルに直接1って打てばいいんじゃね?」と思われるかもだけど、これが後々役に立つんやあ……。

 

④2個目以降のテキストボックスをいじっていきます。

左から2個目のテキストボックスをクリック、

上の関数を入れるところに半角で「=」を入力し、

今度はA3セルをクリックし、エンターキーを押す。「2」が表示されます。

 

同じ要領で、その隣のテキストボックスには=A4、さらにその隣は=A5…を繰り返す。

画像はA8のデータまで引っ張ってきた図。

 

次にテキストボックスの間隔を揃えます。

shiftを押しながら7個すべてのテキストボックスをクリックします。

こうなります。

一番上のオレンジの「描画ツール 書式」をクリックし、

右の方にある「配置」をクリックします。

プルダウンで出てきた「上揃え」「上下中央揃え」「下揃え」どれでもいいのでクリックします。

すると、ガタガタに歪んでいたテキストボックスの頭がきれいに揃います。

次に、同じく「配置」の真ん中少し下の「左右に整列」をクリックします。

すると、テキストボックスの横の間隔がきれいに揃います。

 

次に、7個のテキストボックスが選択されている状態で、

「配置」の下にある「グループ化」をクリックします。

これで7個のテキストボックスを1つの図として操作できるようになります。

もちろん個別の操作も可能です。

 

そのままフォントの変更やテキストの中央揃えなど、お好みで変更しても。

※理由はわからないけど2週目以降のデータでは書式は保存されないから、後回しでもOK

 

そしてその状態でctrl+C、Ctrl+Vを4回押し、5週分のカレンダーを作ります。

 

 

こんな感じ。最後の週をやや下に配置しておきます。

 

⑤ガタガタになっていたところを揃えます。

画像のような選択をし、「配置」から「左揃え」「左右中央揃え」「右揃え」のいずれかと、

「上下の整列」を選びます。

選択が難しい場合、「1」のテキストボックス周辺をクリックするとやりやすいです。理由はわからん。

 

2週目以降のデータを作ります。

2週目の「1」のテキストボックスには、「=$A$2」のデータが入っています。

このときここに入るべきデータは8日なので、「=$A$2」の2を消して半角で9を入れます。(「=$A$9」になる)

エンターを押し、2週目の左端のテキストボックスが「8」になればOK。

翌日以降も同様に「=$A$3」の3を消して10、その次は4を消して11…を繰り返します。

 

 

こんなかんじ。最後の35日の関数を入れるところには「=$A$36」と入力されています。

A2が1なので、A36は35なわけです。これで5週目まで対応できました。

 

 

 

曜日を作ります。(すみません画像撮り忘れました)

手順は日付を作るときとほとんど同じで、

小さなテキストボックスを1個作り、「monday」なり「げつようび」なり入力します。

テキストボックスをコピーし、6個複製、合計7個にし、

それぞれ曜日を入力、お好みの位置に配置します。

関数は使わないので、テキストボックスに直入力でOKです。

 

 

1週目の月~日までをグループ化し、5週目まで複製。

「配置」で位置調整まで済ませた画像です。

テキストボックスに直入力であれば、複製後も書式は引き継がれるみたいです。理由はわからん。

画像のような選択が上手くできない場合、月曜日のテキストボックスをクリックすると簡単です。理由はわからん。複数選択することになるので、shiftの押し忘れに注意。

 

いよいよ背景を作っていきます

excelに元々入っている画像を使うなり、素材サイトさんからお借りするなり(借りる場合は規約を守ろう!)方法はいろいろありますが、ルールを何も考えなくていい自作が一番簡単です。簡単な画像しか作れませんが。

 

おえかきソフトを起動し、こういう画像を作ります。

これは50px×50pxくらいの大きさです。ボーダーとかストライプとか、簡単なもので十分です。

ちなみにこれはクレヨンツールで、色は既存のグレーを使用しました。

名前をつけて保存します。

 

excelに戻り、「挿入」から「図形」にカーソルを合わせ、

「四角形」の中にある長方形を選択します。お好みなので角が丸くなっているものでもOK。

 

1週間分が覆えるくらいの大きさの図を作ります。

マウスのボタンから手を離すと真っ青の長方形が1週目を隠してしまいますが、問題ありません。

長方形の大きさが気に入らない場合、隅をドラッグして微調整してください。

「配置」の近くにある「背面へ移動」をクリックし、「最背面へ移動」を選択します。

日付と曜日が出てきました。

そのあと長方形を5週分複製します。複製したものは最背面へ移動していないので、

まとめて選択して最背面へ移動させます。

⑧真ん中一番上の「図ツール 描画」をクリックし、

お空の画像がいくつか並んでいる「図のスタイル」のやや右にある┌↘ をクリックします。

右に新しいメニューが出てくるので、その中の一番左にあるバケツのアイコンをクリックします。

「塗りつぶし(図またはテクスチャ)」を選択し、下に出てくるメニューから「ファイル」を選択し、

おえかきソフトで作った画像を選択する。

横に広がってぼんやりした表示になりますが、先ほどの「ファイル」の3行ほど下にある

「図をテクスチャとして並べる」をクリックすると、作った画像のままきれいに並んでくれます。

 

同じ手順で5週目まで作っていきます。

このとき、週ごとに画像を変えると楽しい感じになるのでおすすめです。

 

背景の追加と位置の再調整を行いました。

5週目の背景の長方形をやや下に移動させ、5週分の背景を選択し、

「配置」から「左揃え」、「上下に整列」を使用しました。

日付と曜日も同様で、5週目の日付を5週目の背景の位置まで移動させ、

週ごとに選択し、「上下に整列」を選択。曜日も全く同じ手順でいい感じに位置が揃ってくれます。

このとき、5週目のどれか1日(1つの曜日)ではなく、5週目の日付(曜日)すべてが選択されていることが重要です。

選択が難しい場合、一番左のテキストボックスをクリックするとやりやすいです。

 

⑨背景がほぼ完成したので、日付・曜日の塗りつぶしと枠を消します。

 

日付、曜日を選択します。

一番左のテキストボックスをクリックするとやりやすいです。

まとめて操作しますが、Ctrl+Aを使うと、背景の長方形まで選択されてしまうのでやめておきましょう。

「描画ツール 書式」の真ん中にある「図形の塗りつぶし」を選択します。

真ん中の「塗りつぶしなし」を選択します。すると日付や曜日の白色がなくなります。

が、枠は残ったままで少し不格好なので、「図形の塗りつぶし」の下の「図形の枠線」をクリックします。

こちらは「線なし」が選べるので、それを選択します。

 

塗りつぶしと枠、背景の長方形の枠を消し、

塗りつぶしがなくなったことにより文字が見えづらいことが判明したため、

背景の長方形すべての透明度を40%ほどまで上げてみた画像です。

また、枠が消えたことにより、曜日が思っていたよりやや下に表示されていたため、微調整しました。

だいぶ見やすくなったと思います。

デザインに関してはこれで完成です。

あとは印刷プレビューで問題なく印刷できるか確認、できない場合は微調整してください。

自分の場合、このままでは曜日がすべて最初の2文字しか印刷できませんでしたwテキストボックスの幅を広げたら解決しました。

印刷する際、選択範囲を設定しないまま印刷すると、A列まで印刷してしまうので要注意です。

(選択範囲は印刷したい範囲をドラッグしてから上のメニューの「ページレイアウト」の「印刷範囲の設定」から設定できます。画像の場合だと、欲しい範囲はC~Mなので、その範囲をドラッグします。)

 

プレビューで余白がたくさんある場合、ぼくがかんがえたさいきょうのがいこくごのぶんしょうなど、手書きするには面倒だったり、パソコンだからできることなどやってみてもいいと思います。私は今月の残りと来月に向け、SeptemberとOctoberのロゴを量産しました。

 

⑩続いて、1日が日曜日じゃなかった場合のカレンダーの変更方法です。

ちょうどいいタイミングで10月1日が金曜日だったので、これで説明します。

 

1週目の金曜日に対応しているAのセルはA6なので、A6のセルに「1」を入力します。それより上の行は使わないので消しておきます。

一番最初にやったのと同じように、A6のセルを囲っている緑の枠の右下の小さな四角を、カレンダーの最終日に対応しているA36までドラッグします。

ドラッグで選択されたセルの数字はすべて「1」のままになっているので、縦長になった緑の枠の右にある「オートフィル オプション」から「連続データ」を選択します。

すると、A列の数字に対応して、カレンダーの方も自動で日付が割り振られていきます。

入力ミスがなければ5週目の日曜日に31日と表示されているはずです。

1週目の日付がない部分(月~木曜)は、曜日のテキストボックスを削除するなり、翌月分の日付を作ってみるなり、アイディア次第だと思います。

 

1日目が日曜日だったりして5週目の最終日から日付があぶれてしまった場合、

ちょっと面倒ですが、A2のセルにあぶれた日付を入力します。

すると1週目の月曜日にあぶれた日付が表示されるわけです。

1日が週末で始まるケースは少し手間が増えますが、それ以外の場合は大抵5週で収まってくれるので、簡単に日付シートを作ることができると思います。

小さめに作ればA4用紙で2か月分作ることも可能です。

作業量がざっと2倍になるので、下準備はとっても大変ですが、なが~く使うならそれもありかな?

 

印刷後は、好きな形に切るなり、可愛く囲って使うなりしてみるといいと思います。

自分はセンスがないので均等に切って貼って使おうと思います。

ひらかたパークで開催されている さくら展 に行ってきました。

 

注意!!

ネタバレがえげつないです。写真多めで文も多めなので、何もかも初見で楽しみたい方は見ない方がいいです。

だからといって、この記事だけでさくら展のすべてがわかるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほないくで!

 

 

 

当初の予定では2週間前に行くはずでしたが、あいにくの雨予報だったので29日に延期。

ちなみにもともと予定していた日は普通に晴れてました。

 

最初の展示はカードキャプターさくらの歴史や著名人のさくら観について。

ここでなんとまさかの撮影した(と思ってた)データが一切ないwwwwww

ミッツさんやあさのあつこさんなどのコメントが寄せられていました。

こんな大人の方(私も大人だが)がさくらちゃんについて、こんな風に思われてるんだな~と思うと…エモい!

特にあさのあつこさんのコメント、最後は少しうるっとしました。

ぜひとも読んでいただきたいです。おすすめ(1回目)

 

次はさくらちゃんが魔法を使ってアレをアレしてました!

映像でした!すごい。ケロちゃんずっと寝てるしずっと手を振ってくれる。すごい。おすすめ(2回目)

 

映像コーナーを抜けると、花の部屋のコーナー。

作中に出てきたお花のイラストがあって、お客さんはその周りにシールを貼れるというものでした。

 

 

こんな風に。

絵の周りがハート型になっているところもあって、みんなで協力しないとそんな風にはできないから、ファンのみんなで作品を作ってるんだ~!と嬉しくなりました!楽しいのでおすすめです!(3回目)

赤いお花のコーナーは本当にきれいなハート型になってるので、フォトスポットのようになっていました。

私は床にシールを貼っておきました!

探してみてね^^

 

お花コーナーを抜けると今回一番楽しみにしていた衣装コーナー!!!

言わずもがなキラキラ超~~~~~おすすめキラキラ(4回目)のコーナーです!!!!

知世ちゃんがさくらちゃんの為に作った数々の衣装の中から

  • クロウカード編で最初に着たメインのバトルコスチューム
  • カード全部取れておめでとう日の衣装
  • クロウカードをすべてさくらカードにした時に着ていた衣装
  • 初めて秋穂ちゃんの家に遊びに行った回の扉絵で来ていた衣装

以上の4点が展示されていました。

 

ではまず初めてのバトルコスチュームから……。

 

ううっ……

これを当時小学4年生だった知世ちゃんが作ったかと思うと……!すごすぎる!

胴体にぴちっと合うように作られてる、と思いきやスカートばーーーん!!ぶわー!!

だけどそれも適当に広がるんじゃなく、最高に可愛い広がり方をパーフェクトに計算し尽くしている……神おねがい

 

で、一気に飛ぶけど、見て。クリアカード編の衣装。

最後に展示されていたから次のコーナーが少し入り込んでるあせる

スカートの丈が違うからわかりづらいかもしれないし、私が思いこんでるだけかもしれないけど、クリアカードの方が衣装大きくないですか??

胴の部分縦の長さ、それと腰を見比べて頂けると何となく察していただけるかな、と思います。

リアルさくらちゃんのサイズに合わせて衣装が作られていることに。

 

これは、というかこれも、というか、これこそ本っっっっ当に現物を見てほしい!!!!!

最初に展示されているピンクの衣装から、地味にちょっとずつ大きくなってるんです。もう~~えらいこっちゃ!

 

グラデーションすごいしスカートの造形やばい。

知世ちゃんのお裁縫スキルがとんでもないことになってる。袖の広がりにも一切の妥協を感じないビックリマーク

パニエとスカートの位置取り?も、ぴったり同じだけにすると甘すぎる感じがしたり、

パニエがスカートで潰れる……なんてことも考えてデザインしてるのかなあ。知世ちゃんすごすぎる。

もちろんスカートの中のパニエ、とんでもない量が使われてて絶対見えない仕様になってました!

 

 

カード全部取れておめでとう日の衣装。

なんと生地がベルベット(らしきもの!詳しくないからわかんない)!

作中でこの衣装を着ていたのは真冬だったから……。寒くないようにって、知世ちゃんの気遣いよ。。マントも分厚かったです!

胴からお尻にかけての広がりもすごい。実際硬そうな感じだったので、絶対衣装を潰さない強い意志を感じました。

そして、マントの背中の模様も忠実に再現されていました!

 

 

クロウカードを全てさくらカードに変えたときに着ていた服。

プリーツに皺など勿論ないし、肩口とかの白い部分がキルトなんて作中に出てました??

情報量がすごすぎてこのコーナーだけで1時間は費やしてしまいそう。

帽子も最高にカッコいい飾られ方されてて最of高

 

あとね、カーテンに遮られてて少し見えづらいけど、奥の生地や副資材など、

整理整頓きちんとされる上にグラデーションになってるし、トルソーにレースが掛けられていたりと作り込みがすごい。ミシンもあったよ!

 

複製原画のコーナー。

ここは撮影不可なので写真は一切ありませんが、もう~~~すごい

カラー原画ではコミック表紙や扉絵なので縮小されていた絵が元の大きなサイズでじっくり見れる。

大阪展のビジュアルももちろん展示されています。

枝の節感やたこやきのソースのテカり具合、ケロちゃんのしっぽのふさふさ感などなど、

知識がないのでどこをどう褒めるのがベストなのかわかりません。

とにかくすべてのイラストが眼福でした。

原稿の方ももちろんすごい。アナログ時代!って感じでした。

セリフは紙を貼って作られているし、トーンの上から線を書きなおし、修正の後や、

漫画になると見えなくなる箇所まで丁寧に書き込まれていたり……。

個人的に「すご…」と思ったのは、歌帆先生がくれたプレゼントの袋に貼られたリボンの位置修正!

手元に写真がないのでうろ覚えですが、ペン入れまで済ませた上で位置修正がされていました。それも2回も!数コマしか出てこないのに拘りがすごい。。

このコーナーを満喫するためには、クリアカード含め原作をじっくりしっかり読み返して行くのをおすすめ(ここで無理やり5回目)します!

荷物になってもいいなら、原作全部持って行ってその場で比較しながら見てみるのもアリかも?(笑)

(※NG行為でしたらごめんなさい。エリア内にはスタッフさんがいるので、NGの場合は声を掛けて頂けるはずです)

 

原画コーナーを抜けると、記録の部屋!

魔法陣をはさんで、カードキャプターさくらの歴史とさくら展のビジュアル2種が大きな額縁に飾られていました!

 

    

え~~~~んきれい~~~!!

2つを1枚に収めるのは難しいくらい大きな額でした!最高すぎる……

右の額縁の隣には、絵を見ているさくらちゃんのポップもありました!これもまた可愛すぎる!!

 

このコーナーにはケロちゃんのボールプールがありました。

ボールの中にケロちゃんのぬいぐるみがたくさんあって、

壁にもたくさんのケロちゃんが磔に楽しそうに笑ってました~

 

 

(私の太い腕を隠すために頑張ったらせっかくのウォールケロちゃんがわかりづらく……)

何気にさくら展限定のこのケロちゃん、欲しかったけど考えることはみな同じなのか、

物販コーナーを覗くと残念ながら売り切れ(´・ω・`)

 

このコーナーを抜けると、大きなケロちゃんが鎮座してました!

 

 

もう大きさがわからないくらい大きい(笑)

奥の出入り口を参考にしてください……3mはあるんじゃなかろうか??

しっぽがめちゃくちゃふわふわふさふさしてました!

15時から衣装貸し出し+スタッフさんが撮影してくれるとのことで、しっかり参加してきました(`・ω・´)

貸し出し衣装は友枝中制服(上)と、クリアカード編に入って初めてさくらちゃんが着たピンクのローブ+帽子(`・ω・´)

せっかくなのでローブと夢の杖を借りました。

特別フォトの待機列は少し長かったので、

20分くらい前にはこのコーナーに到着しておくことをおすすめ(6ry)します。

自分のときは15分くらい前から列整理、15時少し前あたりから撮影開始でした。

衣装は各サイズ1点くらいしかないので、前の人とサイズがかぶると待たなきゃなので、

1回当たりの撮影に3,4分は掛かると思います。

 

大きなケロちゃんコーナーを抜けると、カードの展示エリアになっていました。

真ん中に大きなクリアカード、それを挟んで対になる位置に

アニメオリジナルを含めたクロウカードとさくらカードが展示されていました。

カードの簡単な説明も書かれていました。

真ん中の大きなクリアカードには面白い仕掛けがあるので、裏と表、両方から見ていただきたいです。

後半期間になると絵柄差し替えになるらしいので、気になる方は是非。

 

カード展示エリアの最後にはさくらちゃんが今まで集めたクリアカードも展示されていました!

クロウカード、さくらカード、そしてクリアカード……。すべて集まると圧巻です!

クリアカードだけはまだ枚数が少ないから1枚に収めることができましたが、

クロウカードとさくらカードは数が多すぎてとても収まりきらず。。断念。

 

展示はカードが最後になっていて、そこを抜けると物販エリアでした。

あいにく売り切れになっていたものもいくつかありましたが、前述のケロちゃんぬいぐるみを含め、事後通販されるようです。

 

自分は↓のものを購入しました!

 

 

公式イラスト図録、

クリアイラストカードC、ポストカードセットC、ポストカードセット、スタンド付きアクキー2個(`・ω・´)キラキラ

下に敷いてあるのはアプリと一番くじのパンフです。アニメ絵もかわいいなあ。。

クリアカード編はさくらカード編までと比べると、線が太くてより好みなので、クリアカード編のグッズばかり買ってしまいました。

冊子について、当初オールインワンブックも購入予定だったのですが、

別のことでお金を使いすぎたため断念えーん

見本ですべてのページが閲覧可能だったのですが、クロウカードとさくらカードの比較一覧、

東京で展示されていたもこな先生デザインのめちゃくちゃ豪華なドレスの写真など、

大阪展にはない魅力がたっぷり詰まった一冊でした!

表紙はハードカバーで、アルミのようにキラッキラでした。カバーをつけて手袋をして読みたいタイプの(笑)

 

本文中でも少し触れましたが、後半では一部の展示が入れ替えになるようなので、

カードキャプターさくらファンの方にはそれまでに一度は行ってほしいし、

写真たくさん載せてしまったけど、載せてない展示ももちろんたくさんあるし、あえて載せなかったものもあるので、

是非ご自身の目と耳、お肌でも感じて頂きたいイベントです。

そして前半がすごく楽しい!と思えたなら、後半も。

特に衣装!もう何回でも言うぜ。。!!!絶対見て!!!!!!!

 

あ、あと、もしさくら展の前後でひらパーの中で遊ぼうと考えられてるなら、タイムテーブルは完璧に管理した方がいいです。

私はさくら展だけで3時間使いました。

展示室内は水分補給ができないから途中から巻きで展示を見ていったので、

展示エリアに少しでも水分補給OKのコーナーがあれば、おそらく4時間は掛かると思います。

 

ほなな~🎵

タイトルの通り。

店舗持ち込みしてみました。

 

ネットからあんしん買取で商品を検索してぽんぽん段ボールへ移動させ、

見積もりを出していただいてから店舗へ。

最初から「店舗持ち込み」を選択していたため、商品数30点くらいで2日ほどで見積もりが来ました。

この際取引番号とバーコードが画面に表示されますが、

ぶっちゃけコピーの必要はないかな、と思いました。

 

バーコード部分をピッと読み込んで取引番号を確認するのかと思って

印刷して持っていきましたが、実際はバーコード上の取引番号を直接入力してたっぽい?

いらない紙に取引番号を書いて荷物の上に置く程度でもいいかな、と思います。

店側は申込用紙の印刷を推奨してるけどね…。

 

段ボールに荷物を入れる際、

見積もり表と自分が売却カートに入れた順番に相違が生じる場合があります。

見積もり表の順に沿って荷物を詰め直す必要があります。

 

初回の場合は見逃してくれますが、2回目以降、見積もり表の順に荷物を詰めなかった場合、

見積もり額が適応されない場合があります。

事前に「見積もり表の順に沿って荷物を詰め直す必要はあるのか」と思い、

駿河屋の買取ページを何度か見直しましたが、自分の目では発見できませんでした。

申し込み前にそんな感じのことをどこかで目にしたことがありますが、

別の方の体験記事を読んだのでそれかもしれないし、

実はこっそり駿河屋が記載してたのかもしれません。

商品に不備なく減額されたくなければ見積もり表の順に沿って詰め直して(2回目)

 

店舗持ち込みが初めての場合、買い取りカウンターで会員カードを作ります。

運転免許証や保険証など身分を証明できるもの(のコピー)が必要になります。

印鑑はいりません。

コピーが必要とは知らなかったので、「コピーはないです」と言えば

その場で店員さんがコピー機で印刷してくれます。

あとは会員登録書に住所などを記載していくだけ。

社会人のみなさん!最後に自分の勤めている会社を書く欄があります。

社名、忘れんじゃねえぞ……(自分は忘れたからそれっぽい感じに書いておいた)

 

あとは買取番号札を貰って時間をつぶすだけ。

自分の前に何人か持ち込みをしていたので、どのくらい時間がかかるか聞いてみたところ、

30分~1時間くらい、とのことでした。

「じゃあ店を出るので…」と伝えたところ、査定後にお電話をいただけました。

依頼から50分ほど店から出ていたため、

この間に店内アナウンスで番号を呼ばれていた可能性もなきにしもあらず。

 

ちなみに今回売却したものは、

■女性向け作品のトレーディング品

■プライズ景品(ぬいぐるみ、タオル系)

■一番くじ上位賞、下位賞 など小物系のみ。

 

トレーディング品はバーコードの記載されたパッケージはありませんでしたが、

初回だったおかげか見積もり額通りに査定して頂けました。なおいずれも数十円~100円前後。

この際「定価○○円で買ったのに。。」という考えは一切合切捨てましょう!

フリマアプリ等でアピールを続けても誰も買わなかった結果が今ですよ!

部屋のスペースを確保するため、

あるいは本命の推しのために差額分が必要だったと割り切って売れ!!!!!

これはどの業者についても言えることですが、

中古屋に売る時点で、利益や支出分を全額賄うと考えること自体が間違いです。

まずは捨てるつもりで申し込みましょう。

 

プライズはぬいぐるみのタグ未切り、

獲得時から袋に入れて保管していたため劣化等はなく、減額なし。

タオル系は未開封品なのでおそらく同様に。

一番くじも上位は未開封、下位(ラバストなど)もパッケージはなしで内袋は未開封でした。

幸いなことにすべて事前見積もりの通りに値段をつけていただけました。

開封済みであったりタグなしだったりするとおそらくかなり減額されます。私ならする

 

査定額に了承したあとはレシートを持って自分が物を買うときのレジへ移動。

買い取りカウンターでお金のやり取りはやらないみたいです。管理大変だもんな。

レジで再度「精算したらもうキャンセルできませんからね」みたいなことを

念押しされてから精算へ。 これで終わり。

自分が売却カートへ入れ終えてから買い取ってもらうまで約5日間のやり取りでした。

実際の流れは見積もり依頼送信→2日後に返信→仕事が休みの日に持ち込みでした。

これが宅配になると見積もり→返信までに1週間弱、

口座へ振り込みが行われるまでに2週間ほどかかります。

さっさと終わらせたい人はあんしん買取(店舗持ち込み)をおすすめします。

ただ、大体の店舗は繁華街にあるため、車で行くとバーキング料金、

電車やバスは大荷物だと邪魔だし他の人の迷惑になるし注目を浴びるので、

通信手数料と交通費、宅配にかかる時間と持ち込みの労力・周囲からの視線、

それぞれを天秤にかけて最終的に何を取るかによると思います。

 

あと、店舗持ち込みの場合
返信を貰ってから1週間が見積もり額保証の期限なので、
自分が持ち込める日から逆算して余裕をもって申し込む必要があります。
駿河屋側も買い取り件数が非常に多いため、

事前に「もうちょっと日付を待ってください」と相談しても却下されると思います。
ネット対応がメインの業者のほとんどは

たった1人のためだけにいつまでも待つなどの特別対応はしてられません。
ひいきだから、とかではなく、

ただ単に管理しきれない(管理するために余計に気を遣うことのコストが無駄だ)から。

 

さて今回30点ほど持ち込んだわけですが、

ぶっちゃけると査定額は6000円ほど、事前見積もり額の通りでした。

数十円で終わったものもあれば数百円ついたものもあったため、

この点数売れば確実に上記額になるわけではありません。

どうにかこうにか商品に不備があることにされて減額されまくり、

最終的に4000円くらいつけばいいや、と思っていたので、
かなり良い対応をしていただけたと思います。駿河屋ありがとう。また依頼するね。