ずっと関心の高かった「マクロビ」ですが

最近レストランに足を運んだり、本を読んだり・・

ようやく教室に参加することができました。


まったく予備知識のないままに参加しましたが
男の先生で、少人数で、調理実習形式。

話しやすい雰囲気で

受講生のご婦人や先生とは
カリフォルニア生活経験が共通と分かり(すごい偶然!)
話も弾みましたニコニコ

質問もたくさんして、
おぼろげながら漠然としたマクロビのカタチが少しハッキリしました。



この日のメニューは

・玄米かみなりご飯

・ズッキーニと夏野菜のソテーサラダ 
 ~アマランス入りドレッシング

・かぼちゃと豆乳のポタージュ

・野菜餃子

・ブラッドオレンジのグラニテ




Mme.yoco の 種蒔花咲-110719_1201541.jpg


新鮮だったのは
ドレッシングに使った「アマランス」

炊いたものをドレッシングに入れて
プチプチした食感をたのしみます。
(たらこのような感じ)


Mme.yoco の 種蒔花咲-110719_1123321.jpg



食後はマクロビ講座だけにとどまらず、

さすがに同じ場所に集まっているご縁だけに
興味関心、波長のレベルなどが近く

様々な話で通じるものがありました。


もっともっと!と
話し足りない3時間でした。



Mme.yoco の 種蒔花咲-110719_1201231.jpg


マクロビ、ますます身近なテーマになっていきそうです。



 

Mme.yoco の 種蒔花咲-110719_0716481.jpg


夫のパリ土産の「笑う牛」シリーズ。

プレーンは日本でも売られていますが
あまり見慣れない(のかな?)バラエティパック。


子どもたちが食べて
「美味しいッラブラブ!これ何の味?!」
とすぐに言いました。

ピンクはトマトとスイートペッパー、
ブルーは焼いた帆立貝、
グリーンは山羊。

ホント、どれもこれも美味しく、そして楽しい。


電車に乗って買いに行ってくれた
個人商店ぽいフランスのバターも
それはそれは大切に頂いていますが、
本当に、全然違います。
圧倒的に美味しいのです。


松川のいぐパンの食パンに合わせて
シンプルな贅沢さは
一番贅沢に思えます。





 


串田和美さんです。


芸術館にチケットを買いに行ったときに
前方から自転車に乗った麦わら帽の男性が・・

「ん?あっ!目 

「串田さーんっニコニコ!!

と呼び止めて
車から降りて立ち話させて頂きましたラブラブ!

「よくわかったねぇ」と言われましたが
自分でもそう思います。



Mme.yoco の 種蒔花咲-110709_0923301.jpg

あまりに自然だったので
撮らせていただきました。

このようなBIGな方が
松本市街を普通に(?)
ウロウロ(失礼)されているということって


なんと贅沢なことかと思いますが

認知度がふさわしくないようにも思い、
もっと前面にだしたらよいとも思うのですが、
市民とこのくらいの距離に
居ていただけるのがまた
贅沢で幸せなことなのかもしれません。

NHK「おひさま」のロケで来られていたそうで
「いや~暑かった」とおっしゃっていました。
たしかに
翌朝の新聞に載っていました。

もうすぐ撮影も終了ですね。
がんばってくださいニコニコ

市民にもファンが多いです。