十割そば処 CCube ~松本市大学のOBから紹介を受けて 気になっていたお蕎麦屋さん。 明日からパリなので なんだかお蕎麦を食べておきたいなと思って 一人ランチ。 蕎麦屋らしからぬ外観と店名… 意外にも、もと工務店経営のご主人が 蕎麦好きが昂じて始めたそう。 毎朝奈川産の蕎麦粉を使って打つそうです。 十割そば普通800円 蕎麦湯がかなり濃厚 常連ぽいご婦人がお一人で、という方が複数いらっしゃいました。 むむデキル!って感じです。 しかもメニューも見ないで大盛り サービスでスイカがつきました。 ごちそうさまでした。 松本市大手2-6-16 水曜日休
北アルプスの展望台 八方尾根 ~北安曇郡白馬村 ええっ 山なんて登るの?!と一様に驚かれましたが たしかに柄にもなく(?) ファミリーで汗を流してきましたんです ガイド冊子によると 「ロープウェイで登る親子向けの山」 ランキング1位を誇るのが八方尾根だそう。 ゴンドラとリフトを乗り継いで、気軽にハイキング と夫に言われ、イージーに子どもと出かけました。 結構たくさんの人出にびっくり。 それも若いカップル、 赤ちゃんを連れた夫婦、 どこでも元気なオバチャン連、 かなりお年を召したご年配の方々・・・ と様々。 支度も、いかにも登山、という感じにバッチリ決めた方から へそ出し、ビーチサンダルみたいな人もいて 全っ然 難易度がつかめません 八方から兎平を経て八方池まで。 途中雪が積もる場所もあり、 下界は35度近くというのに 一日でこのギャップを、しかも自分の足だけで通過してきたことを 不思議に感じました。 標高2060メートルの眺めはやはり爽快で、 途中へこたれそうになったわたしも子どもたちも 帰りのリフトは達成感でニコニコでした。 やはり適度な運動と、 苦労したあとの汗って、よいものですね 帰りには大町の白馬ジャンプ競技場も見てきました。
レジデントカンパニー「グリムグリムグリム」 ~松本市民芸術館 地方都市に芸術活動を担うアーティストが居住して 様々な発信をしてくださること、 とても素晴らしく ありがたいことです。 新鮮な野菜や空気と同じように、 わたしには 松本に住むことの大きな恵みの一つです しばらく劇場から遠ざかっていたのですが なんとなく思い立って二人芝居の稽古場発表、 ■『蜘蛛女のキス』 作:マヌエル・プイグ を観に行きました。 せっかく観るなら一番乗り、最前列のど真ん中です レジデントカンパニーは久しぶりでしたが 密かにファンだった近藤隼さんが とても男らしくなっていて (そういう役どころでもありました) そして佐藤卓さんはぐっと女ぶりを上げていて(笑) 愉しめる舞台でした。 台詞の長さ、多さと、文語調なので 踊らされているようにも思いましたが、 それでもあれだけの台詞が頭に入るってことは すごいことだとひたすら感心。 アフタートークでも 直近で質問などさせていただきました。 ありがとうございました。 そして、弾みがついたのか 「グリムグリムグリム」 もう一つのほうの二人芝居も観ることに・・・。 (そのチケットを買いに、朝芸術館に立ち寄ったときに 自転車で移動中の 串田芸術館長にお目にかかったわけです 松本市民にはファンが多くて、「わたしも会いたい~!!と とても羨ましがられました) 二人芝居 ■『The Lover~恋人~』 作:ハロルド・ピンター 脚本が、幾重にも組まれているに、 解釈の余地がゆだねられているようでした。 個人的にとても興味をひかれてしまうテーマですが 同一人物の変化(へんげ)を愉しみました。 舞台の上だけでなく、役者だけでなく、 日常生活でも、一般人でも、 あのようにシーンによって人生を演じ分けられたら さぞ楽しく幅のある人になれるだろうにと思います。 そんな術を伝授してくれるような ワークショップがあるといいなぁ~ (そんな本、鴻上さんの著作にありました) 「グリムグリムグリム」は国際児童青少年芸術フェスティバル の一環として上演された舞台。 母と、子どもたち二人を連れてきました。 オペラやピアノで芸術館には警戒していた長男でしたが 本当に楽しかったようで 二人ともニコニコでした。 母も大笑い。 ああ、やっぱり演劇って、 好きな劇団ってイイワ、 と思ったたのしい夜でした 長男撮影、憧れの近藤さんと。 (すみません、レジデントの方、もしご覧になって さわりがあるようでしたらお知らせくださーい) たのしい舞台、ありがとうございました。 スタッフの皆さま、ボランティアの方々、 ごくろうさまでした。