2ヶ月も日記書かなかった…。

自分の記録用ではあるが、久々に見ると多くの方がみてくれていて少し申し訳なさが…。

悪い意味で進展があったと心配する人がいるかは分からないが、そうゆう進展はとくにありません。

むしろいい方に未だ向かってはいます。


8/1 (木)

第5クール目。

治療前の血液検査の結果は未だよかった。

腫瘍マーカーはさらに19まで下がっていた。

思いの外下がりすぎていて怖いくらいだが、看護師も下がりすぎていい訳ではないと言っていた。


とはいえ上がるよりはいいのでとりあえずは上昇してなくてほっとした。

ただ次からは下がると言うより維持になる。

乱数次第で多少上がることもあるだろうが基準値内であれば上がってもがっかりしないようにと母に伝えた。


体調としては、初期と比べると体力が少し落ちてきている様子がある。

とくに治療後4日くらいは倦怠感が見ていてもわかる。

隔週での治療で1週間経つと相変わらずボウリングにも行っている様子。


8/29 (木)

第5クール目。

このクールを迎える前に母から相談を受けた。

ざっくばらんに言うと目標が分からなくなったとのこと。


あくまで現実は理解しているが故に、今までの目標は抗がん剤治療に耐えて少しでも腫瘍マーカーの数値を下げること。

我々患者側からすると、見える部分がマーカーの数値と画像の影のみ。

この両方とも初期に母が抱いていた目標に到達してしまい、これからも続ける抗がん剤治療に対してモチベーションが沸かないのだろう。


続けなければいけないことは分かってはいる。

ただ、現状維持のためにやるのであればそもそもやる意味があるのか不安になる。


厳しい現実を言われるかもしれないが、8/29に主治医に質問しようと思っているとの相談だった。


次の目標を定めるとしたら、根治なのか、手術なのか、それとも現状維持に留まるのか…。


8/29は台風の接近もあって朝3時30分に家を出たらしい。

主治医の先生や看護師さんも早めにしてくれたよう。

その代わり腫瘍マーカー結果だけは時間が多少かかるため2週間後にお預けになった。


質問に対しては

はっきり言うと根治や手術の可能性はかなり低い。

本当にうまくいけば可能性がないことはない。

そうなることを願って頑張るしかない。


とのこと。

まぁ予想通りの回答。

モチベーションを保つためにも根治を目標に据えるしかない。

悔いのないようにやりきろう。と



第7クールは9/26

おそらくこの週に画像検査もするだろう。

原発だけに収まってくれればいいなと切に願う。