6時集合。


箱根へ行ってきた。30人くらいで。

観光地ぶらぶらして、温泉巡って、夜は飲んで・・・

という感じではなく、厳しい坂で有名な箱根駅伝5区、計約23キロを走って登った。

ここ数カ月ずっと卒論とかで忙しくて運動不足な故、前日はちゃんと走れるか不安だったけど、なんとか登りきった。

ただ、ものすごくゆっくりになった。


登につれ、標高も800mにもなり、寒かった。雪も積もっていた。


筋肉痛ヤバイ。


どのくらい急かというと、、う~ん、、、行けば分かると思う。

タワショーから山麓公園へ登る道くらい。(ちょっとオーバーかも)

ママチャリで攻略した強者もいるが・・・



2年前に同じイベントに参加した時より明らかに体力が落ちている。


ゴールの芦ノ湖。海賊船もあるし、空気も澄んでるし、いいとこやで。


国母「反省してま~す」

ここでハイテンションなおばちゃん店員から杏仁豆腐味のソフトクリームを買った。美味しかった。


それから温泉に入って、飯食って、先輩のESの添削が行われたりして、つくばへ帰った。


ESって難しそう。たぶんコツがあるんだろうな。

社会人の先輩は「携帯電話につける何か新しいものは」の欄に「冷蔵庫」と書いて通ったらしい。また別の会社では「自分を表す一枚の写真」にほっしゃんにそっくりな人とのツーショットを載せ、通ったが、面接は寝坊したらしい。そして、その2社しか受けていないのにビックリ。


帰りの車で2つ上の先輩の思い出話を聞いて泣きそうになった。

2つ上の先輩たちは、みんな常人離れしたバイタリティーに溢れていて、頭が良さもハンパなくて、場を盛り上げるのも企画するのもすごく上手で、面白くて・・・・・。

とにかく、近くにいてすごく楽しかった人達が来年度からいなくなると思うとすごく寂しい気持ちになる。





久しぶりの楽しい一日だった。ここんとこずっと閉塞的なので。


おーt(「ず」と「づ」の判断が未だにできない)

2日前、大阪南港の海遊館の横でやってる

井上雄彦最後のマンガ展に行ってきました!



井上雄彦のバガボンドのその後がストーリーとなって

何百点の絵として展示してあるねんけど

ただただ鳥肌(笑)



内容から演出、絵の力まで泣きそうになるぐらいの凄さがあるから

まだ行ってない人は3/14までやから早めに行ってみて!




カール(ざわ・・・・ざわ・・・・)
今日はケイタイ大喜利に参加してみた。
生放送で出されたお題にたいして、携帯から回答を送るって番組。
面白かったら番組で読み上げられんねん。

ほんで、今回途中参加してみました。
お題は「アホアホなドーナツ屋。」

まず「店員のめがねがドーナツ」て送ろうとしたら、最初に番組で読まれた人が全く同じ内容やって断念。 苦しまぎれに送ったのが、













「5円玉と50円玉みる度にドーナツを思い出す。」

採用されませんでした。まぁ無理やわな。意味わからんし。

くやしいから、次回誰か一緒に参戦しよ!仲間募集中!
第1、2、3土曜日の深夜12時くらいから放送してます。


あ、今日は姉ちゃんの彼氏がはじめて挨拶にきました。

daisuke(CDコンポに間違えてドーナツ入れる。ってのも送りました。これも無理でした。)
北京ダックという料理があるのはご存知でしょう。
今日はその北京ダックについて語りたいと思います。
あれは中国ではめでたいことがあったり、高級な席でよく食べられるみたいですね。結婚式で、大事な取引先との食事で、誕生日で、宴会で。北京ダックが出るとみんなが「ワッ!」っとなって席が一層盛り上がります。
なんったって、贅沢な食べ物ですからね。大事に育てた鳥を丸ごと焼くのに、その皮のほんの一部しか食べないんですから。え?肉はどうするかって?捨てますよ。もちろん。だって北京ダックですから。皮を食べるためだけに作られますから。
さて、ここで疑問が生まれてくるわけです。彼らはなぜ肉でなく皮をあえて食べるのでしょうか。
日本で言うマグロの大トロみたいなものでしょうか?
いえ違います。表面上ではそう定義されていますが、そこにはもうひとつの重大な意味が隠されていたのです。
皮とは人の外面、肉とは内面をあらわしている。(*1)とあるように、皮とは人の表面上のこと、つまりは愛想、お世辞、上っ面のことですね。肉はその逆で本心や魂です。つまり北京ダックを食べる行為の裏側には「自分の本心(肉)は捨て、残るのは上っ面だけである。(*2)」という意味が隠されていたのです。
結婚式、誕生日、宴会など祝いの席でも北京ダックを主催者がもてなすと言うことは、「俺は貴様たちクズとは本当はこんな事したくはない。社交辞令ですぅ。」
そしてそれをもてなされた側が皮を食べる事により「所詮は社交辞令、我の心此処にアラズ」と言う返しの意味が含まれているのですね~。
ねぇ、ねぇ!?どんな気分?こんな意味知らされて傷ついた?ねぇねぇ!?どんな気分!?

あなたも是非祝いの席になったら「北京ダック食べにいかない?」と誘ってみてはいかがでしょうか?


参考文献
*1「おまえは豚」1912年 毒呂和尚 著 自費出版

*2「もぅ!豚のくせに!」2009年 毒呂和尚 著 自費出版

~注意~
本文はフィクションであり、実際の国、人物などとは一切無関係かもしれない。

冬風が
運んできたのは
下痢の薫

字余り。