子供の頃はジブリの映画をただ面白いな~と思って見ていた。
しかし、大きくなってからあらためて見直すと、あの時とはまた違った面白さを感じる。特に『隣のトトロ』は今だからこそ気付くことが沢山ある。

例えば、まっくろくろすけを追い回しながら歌っていた歌の歌詞
「まっくろくろすけ出ておいで~
出ないと目玉をほじくるぞ~」

この「出ないと目玉をほじくる」と言う部分、主語が無い。
誰が、誰の目玉をほじくるのか。
メイがサツキの目玉をほじくるのか。
サツキがメイの目玉をほじくるのか。
そう言った猟奇的な発想などではなく、メイがカンタ、もしくはカンタのおばあちゃんの目玉をほじくるのか。
まっくろくろすけになにを脅しているのかがわからない。
サツキがおとうさんの目玉をほじくるのか
おばあちゃんがメイの目玉をほじくるのか
トトロがなぜ子供の時にだけ見えるのか
トトロが子供の目玉をほじくるからか
おばあちゃんがトトロの目玉をほじくるのか
シチコク山病院に入院している母親は何の病気なのか
おばあちゃんが医者の目玉をほじくるのか
医者がカンタの目玉をほじくるのか
カンタは目玉なのか?



みーさん(トトロが持っているドングリ袋は、人間の目玉が原料なのか)

あなたの有り得ない脳みそに巻き戻される度にグチる。
日課は、そろそろ虚しいが好き。
なんて思ってるなら、濃厚な血液サービスが必要。もっと注意深くなれ。
昨日に骨が無いって、負けが込む鯖には幻って言う漢字が濃厚に流れ込む。

みーさん(こんなことがどーなるの)
地震後、初めてシャワー浴びた(^^♪


みんな、募金しようぜ



おおt(原発のニュースにびくびくしてる)
「あなたにとってクリスマスとは何ですか??」


この問いに対して



子供なら、サンタさんがプレゼントをもってくれる日と答えるかもしれません。
ロマンチストに聞けば、恋人同士が愛しあう聖なる日と答えるでしょう。


今回は、我らがI市に住む学識あるエリート達に、この問いかけをメールで行いました。

※返信メールをそのままのせました。


・S水氏の回答


「スパゲッティーモンスター神に祈りを捧げる日」


存分にS氏らしさがでている回答だと思います。



・Y本氏の回答
「世界中で鶏が殺される日やな。
そういう生き物の犠牲を知らず、我関せず顔で楽しんでる人々(特にカップル)は死んだ方がいいな、うん、特にカップルは絶対」


なにか底知れぬ感情を感じます。



・M本氏の回答


[絶対値100の日]



何を意味したのか・・・俺の理解力が不足だと思います。誰か解説を・・・



・J氏の回答
「ん~むずかしい質問やなー

しいて言うなら

聖・性夜 (セイント・セイヤ)」



こっちが顔をおおいたくなるような回答をしてくれました。


・M田氏
「返事遅くなってすまんっ











『底知れぬ憎悪』




さすがエリート中のエリート!直球をなげてくれました!




一般人には難解な回答が多かったかもしれませんが、今回の調査で我らがI市の格の違いが明らかになったと思います。



daisuke(こんな卒論やったらいつでも書くのに)
大人になって自己が形成されるってことは、逆に自分の価値観が堅くなっていくことでもあります。

最近の若いものは!

今とくらべて昔は良かった!

とまあ、そんな露骨なもんでは無いけど、人の考えとか行動とかを見てて「間違ってる」って自分の基準オンリーで物事を判断してしまってる時がある。
その人にはその人なりの考え方があるってこともわからずに。
絵を描いてたらそれが顕著に現れる。同じモチーフでも人によってアプローチのしかたが全然違うから全然違う感じの作品になって面白い。

そのたびに「考え方が狭くなってるなあ~っ」て思って反省する。
好き嫌いはあるからどうしようもない部分はあるけど、何歳になっても色々な考え方を面白がれるようにナッタラ ハラ オン キリキリ フン ソワカ!

みーさん(ハラギャテソワカッ!)