光る汗、Tシャツ、出会った顔
誰よりも輝く私たち
初めての気持ちを見つけたよ
新たな私始まる

雨上がり、気まぐれ、蒼い風
強い日差し いつか追い越して
これから作ってく このチーム
始まりのページ彩るよ

体育館の ふたつのゴール
みんなの未来を重ねてみるの
かさぶただらけ 折れそうな心
女バスの優しさでふさがる

いつの間にか すきま空いた
心が満たされていく
ふとした瞬間のダウン!聞こえる
いつの日にか 夢を語る
みんなといつまでもバスケがしたい
笑っていたい



練習して ミスして 悩む時
踏み出せる一歩が勇気なら
いっしょにがんばろうと手をとって
いつもみんなの助けばかり

行き場なくした 強がりのクセが
心の中で戸惑っているよ
初めて知った みんなの想いに
言葉より涙あふれてくる

少し幅の違う足で
一歩ずつ歩こうよ
先輩と歩む道 でこぼこの道
二つ折りのトーナメント
記す小さな決意を
目標に向かって がんばろうよ



円陣で聞こえる みんなの言葉
溢れ出す希望を胸に
ありきたりの言葉 あなたに言うよ
「これからもいっしょにバスケしたい...」

抑えきれない この気持ちが
7時半の空から
輝く汗として 降り注いだ
気がついたら 心の中
女バスの顔でいっぱい
明日への扉 共に開けよう



言葉が今 時を越えて これからを突き抜ける
幾つもの季節を いっしょに過ごして
辿り着いた この時から
練習の成果を今
ぶつけてこよう
戦いに行こう